育児日記:新生児(生後0カ月) 退院編

こんにちは、のももです。

 

2019年になり、息子もようやく9か月となりました。

慣れない育児に日々奮闘しつつ、笑ったり悩んだりしながら過ごしてきました。

周りに支えられながら、なんとかやってこられました。

本当にありがとうございます。

 

本当は息子が1歳の誕生日を迎えた後に、振り返るという形で記事にしようと思ったのですが・・・

 

アカン、疲れ過ぎて体力が持たんorz

 

体が自由に動くようになった息子は、1秒たりともじっとしてられません(汗)

あっちへ行ってはイタズラ、こっちへ行ってはイタズラ・・・・

 

朝から晩まで追っかけ続けて、やっと1日が終わり夜に寝かしつけたころにはクタクタです。

 

 

こ、このままではブログにする前にネタがどんどん積まれていく・・・・

漫画化は後にいくらでも出来るから、ひとまずは記事にしてしまおう。

プロットのかわりにだってなる。

というか1歳になる前に忙しすぎて生まれたての頃のこと、忘れそう(爆)

 

そんなわけで、育児日記スタートしま~す!

 

 

 

産院を退院する

3月の下旬に出産をした私は、5日間の入院ののち何事もなく退院しました。

私の産じょく期は4月の1ヶ月間になります。その間は県外の実家でお世話になっていました。

 

退院日には両家のジジババがやってきて、ものすごくわちゃわちゃしてました。

(旦那は残念ながら仕事で休めず泣く泣く不在)

 

生まれたてのわが子には大きな音は恐怖でしかないんですが・・・

耳が少し遠いので仕方ないのはいえ、義両親の話す声がでかい!

特に初孫に絶賛大興奮中なので大声でしゃべるしゃべる!!

その度にビクつく目をかっぴらく息子(汗)

 

 

ついに母が苦言を申し出ました笑

 

 

そんな楽しい時間もあっという間に済み、退院手続きを済ませたのちに息子を連れて産院に設置されている喫茶店に行きました。

(診察を受けた方が待ち時間中に利用できるように、病院が配慮してくれています。お金を払うシステムではなく、受付で利用チケットをもらえる仕組みです)

 

 

で、大人5人と生まれたての1人で6人席で座りました。

その喫茶店は小規模なので、6人が一度に座るとスペースを取るのは重々承知です。

(その時は他に誰もいませんでした)

だから息子が泣く前に帰りたいというのもあり10分ほどで立ち去ろうとは思っていました。

 

 

そんな私たち家族の後に子連れママ軍団が4~5人が喫茶店にやってきました。

正直なぜこの軍団がいたのかは謎です。

診察時に受付でチケットを貰わない限りこの喫茶店は利用できません。

この産院ではベビービクスやマッサージなどのイベントもやっていますが、そういった利用の場合はチケットは貰えないのです。

 

 

友人のお見舞いなのか、連れションならぬ連れ受診なのか。

(それはないか)

 

 

ともかくその軍団は自分たちが座るスペースが無いと知るやいなや、私たち家族を見て舌打ちをして言ったそうです。

 

 

「大人数で入ってくんじゃねぇよ」

*母が聞いていたそうです

 

 

 

 

 

 

(゚Д゚)ハァ?

 

いやいや!ここ診察を受けた人が使えるスペースだし!

なんなら今最後の診察してきたばっかだし!

てかそんな長居するわけでもないし!*5分で出た

 

 

なんで無事に産まれて幸せムードをぶち壊すようなことを、平気で言えるんでしょうかねぇ…

ちょっと前まで自分だって同じ立場だったろうに。

 

 

これが世間でウザがられる、子連れ様の私は配慮されてしかるべき!なんですかねぇ…

それで言ったら私だって子連れだし、なんならこっちのほうが月齢が低いから先輩ママとして配慮してくれよっていう…(別にしてもらうつもりないけど)

 

 

 

私はこんなヤツにはならないゾ!

配慮されてしかるべきなんて態度取らない!

でもしてもらえたらちゃんとありがとうって言える人になる!

他のママ達にだって優しくするもん!(ただしあいつらは除く)

 

あのママ軍団を反面教師に、そうココロに決めたのでした。

 

 

 

いよいよ実家へ帰省

楽しいおしゃべりの時間も10分ほどで終わり、いよいよ実家へ帰省!

初チャイルドシートにくくりつけ車に乗ってGO!

ミルクもたっぷり飲ませたし、すやすや寝てるから穏やかに・・・とはいかず帰り道にギャンギャン泣かれました。

 

9か月の今は機嫌が悪くなるとおやつでご機嫌取りが出来るのですが、あのころは本当に何してもダメでした。

グズり防止グッズもオルゴールもおもちゃもダメ。

どうしようもなくて、疲れて寝るまでひたすら泣き続け、寝たらと思ったらまた起きて泣いての繰り返しでした。

 

 

 

 

しかも道中あおり運転の被害にも遭いました(泣)

 

 

 

赤ちゃんを乗せていたからゆっくりとはいえ、規制速度を守って走行していたのですが・・・・

急いでいるトラックには、うちの車の前が空いているので速度を出させたかったのでしょう。

 

 

何度も何度もあおって来てました・・・・

 

 

最終的に先を譲って事なきを得たのですが、本当に悲しいです。

あおってきたあの運転手にご家族や子どもがいるかは知りません。

でももし家族が運転するうに間に子どもが乗っていて、その車が大きなトラックにあおられたらどんなに恐怖でしょうか?

 

そんな容易な想像が出来ない大人がはびこっているのかと思うと悲しすぎます。

マジでやめていただきたいです。

 

やはり赤ちゃんや子供が乗っていることをステッカーで知らせたほうが良いのでしょうか…

かといって知っててわざとやって来る人もいるし…

うむむむ

マタニティーマークの次の悩みどころなんですかねぇ…

 

 

とまぁ、そんなこんなもありまして実家に着くころには、大人のほうがくたびれていました。

 

 

初日から身の危険を感じる出来事に遭い、不安いっぱいです。

そんな中でも息子との生活がスタートするのでした…