マツコ会議SNSからエッセイ漫画家デビュー!?一発逆転の成功の秘訣とは?

こんにちは、のももです。

それでは後編に行きたいと思います!

 

こちらのほうが、マツコさんのアドバイスがかなり刺さります・・・

が、前編もぐっとくるので合わせて読んでみてくださいませ~

マツコ会議SNSからエッセイ漫画家デビュー!?アナタに足りないものは?

 

 

 

崖っぷち作家2 入賞出来ずにいる崖っぷちさん

すみません、作家さんのお名前が分かりませんでした。

こちらの崖っぷちさんは、KADOKAWAで受け付けている賞に応募しているけれど、入賞が出来ないというの悩みだそうです。

(マツコさん曰く、崖にもたどり着いてなそうですが汗)

 

彼女が投稿してくれたのは痔になった体験談を描いたエッセイとのことです。

おしりの悩み ~便通改善日記~ という作品でした。

 

編集長曰くこのエッセイが出版に踏み切れないのには2つの理由があるそうです。

1 テーマが浸透しにくい

2 購入する読者層が見えてこない

 

マーケティングの部分で厳しいと判断しているようです。

自分の体験だけを描けばいい!というのではなく、あくまで商品としてどうお届けするかという視点で考えなくていけないのがコミックエッセイの難しいところですね。

珍しい体験があればみんなが興味を持ってくれます。

でもそんな体験、そうそうありませんしね・・・

 

昔辛かったことをエッセイにするのはとても良いと思うのですが、だからといってわざわざ苦しい思いなんてしたくないですもんね。

 

 

そんな彼女ですが、現在新作に取り組んでおりネームを持ち込んでいました。

自分の人生を、振り返ればヤツがいる!だそうです。

(年齢がバレるドラマwww)

 

そう、アーノルドシュワルツネッガーだそうです。

 

彼女はシュワちゃんが大好きとのことで、それで新作を描こうとされているみたいです。

 

ただ、マツコさん曰くこれは危険な題材である!とのことです。

 

マツコさんのアドバイスも含めてこんな理由からだそうです。

切り口は面白い

でもだから何なの?となってしまうのが問題

シュワちゃんと言われ、周りがクスっとするということは確実に面白さはある

ただそれは読者の期待値が高まっている証拠なので、アナタの熱量がそれに応え得るものでないと逆の意味で読者は裏切られたことになってしまう

当たり前だけれども、シュワちゃんの生き方そのもののほうがおもしろいに決まっている

そのシュワちゃんを作者を通して紹介するわけだから、面白いエピソードが無いとダメ

どこまで理解して作品に落とし込めるかがポイント

 

 

うーん!

そう言われるとすごい納得です!

 

ただマツコさんはこのエッセイはいける!と期待しているそうです。

もしかしたら近い将来書店でお目にかかる日が来るかもしれませんね!

ぜひとも頑張ってほしいです^^

 

 

 

大賞を受賞し人気作家へ 卯野たまご先生

今度は人気作家さんの登場です。

マツコさん、一見して金のニオイがする~と突っ込んでますw

 

卯野先生は現役占い師でもあり、今までに1000人以上を鑑定されてきたそうです。

(実は私もタロット占い師なんですよw)

先生のお人柄はブログから

うのたま日記

 

 

5年間KADOKAWAの賞に応募し続けてきたそうです。

これが最後!と5年目の投稿にしてようやく大賞を受賞されたそうです。

 

卯野先生が出されている本は8冊、累計8万部のヒットを飛ばしていらっしゃいます。

どれも占いに関するコミックエッセイみたいですね。

 

ここでマツコさんも言ってますが、占いという要素は読者ウケしやすいということです。

私もタロットを修行中に感じましたが、占いって女性だけでなく意外と男性も好きなんですよ。

でも好きと恥ずかしくて言えないから黙っている人が多いです。

ですが誘われたりすると、なんだかんだ言い訳しながらも受けてくれたりもするんですよ(笑)

 

こういった読んで得をする情報が入っているかどうかはかなり重要なポイントだそうです。

うんちくって楽しいですもんね。

 

しかしだれもが専門的な知識を持っているわけでもないです。

持っていたとしても、作品に落とし込めるような情熱が無いと、漫画には出来ません。

 

では読者に提供できる情報が無い作家は、どうしたらいいのか?

マツコさんも編集長も一致の意見はただ一つです。

 

作家のキャラクター性です。

いかに他に人と変わっているかが重要とのことです。

 

あと編集長は好感度も必要だと言ってましたが、その点はマツコさんは同意してませんでした。

大部分の人は良い人を演じてるだけで、ほんとは底意地が悪く計算でやっている

だからこそ経済活動が成立してるのである

本当にいい人はお金を稼げない

 

そういった点では卯野さんはご心配ないそうですwww

 

うーん、私も底意地は悪いほうです。

しかしお金をもらうということに抵抗やブロックがあるのでダメですね・・・

もっと外道にならないと(笑)

 

 

一発逆転!成功の秘訣とは!?

今回はマツコさんが卯野たまご先生にアドバイスを求めていらっしゃいました。

これは実はマツコさんが貧乏してた時に思ってたことと全く同じだそうです。

今後一発逆転したい、全ての人に贈りたい言葉です。

 

 

マツコ「5年間何を思って投稿し続けたのか?」

卯野先生「生活が悲惨でとにかく抜け出したかった。私が賞を取れないはずがない!」

 

 

なんの根拠も無いけれど、アタシは多分大丈夫だろうと言う根拠のない自信

こんなみずぼらしい生活は嫌だ!という思い

冷静な判断や客観視しすぎる目があり過ぎると、迷ってしまうからダメ

根拠のない自身で狂っている人

人と違う人が切符を手にする

 

 

これが一発逆転の成功の秘訣とのことでした。

根拠のない自信…難しいですよね。

バカと天才は紙一重といいますが、まさにそんな感じです。

 

それでも・・・!とバナージのように言い続けられるかが、成功の秘訣なんですね。

 

 

あと、やはり大事なのは継続ですね。

毎日少しでも、コツコツと積み重ねていく・・・・

卯野さんは5年賞に投稿し続け、12年間無料で占いをしていました。

その成果が今出ているんだと思います。

 

 

私もこのブログを初めて、ようやく半年を迎えようとしています。

記事もようやく50を超えたところですし、アクセスは月間1000PVには程遠いです。

でもブロガーのみなさん、コツコツ数年かかってでも更新し続けてきたから今があるんですよね。

 

漫画も同じです。

超大作を描こう!と意気込んで1作も仕上げられなくても、数ページでも確実に仕上げていくのが大事です。

そしてそれを他人に見てもらって、改善していく…

 

イラストも同じです。

日々の練習とインプットとアウトプットの繰り返し・・・

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の特集は作家を目指す人や作家としていまいちな人には、ものすごく刺さる内容でしたね。

番組は一定期間を過ぎたら動画サイトでも見られなくなってしまいます。

こうやって自分のブログに書いて、自身の決意もしたためておくことによってこれからのモチベーションを保ちたいと思います!

 

私ももう一度自分自身を掘り下げて、人とどこが違うのかを明確にしようと思います。

そしてこれから漫画を描く時には、読者層もイメージしながら描けるようにしたいです!

 

 

これから私のももがどう変化していくのか…

楽しみであります^^