添い乳からの寝落ちは危険がいっぱい!夫婦愛破滅と子どもの死の危険

こんにちは、のももです。

今回は添い乳していたらそのまま寝落ちしてしまった現場を、旦那に見られてしまいドン引きされたお話です。

 

 

母乳を与えているママさん、添い乳ならラクだよ~と言われたことありませんか?

かくいう私も産院でそう教わりました。

睡眠中にわざわざ起き上がって赤ちゃんを抱っこしなくても、そのまま授乳できるので確かにラクといえばラクです。

しかし、色々な危険性もあるのが添い乳・・・

 

まずは旦那が百年の恋も冷めた衝撃の瞬間を目撃してしまった漫画をお読み頂きましょう!

夜中にふと目が覚めて、トイレに行こうとしたら・・・

こうなってたそうですwww

翌朝、よそよそしい態度で教えてくれました(泣)

 

他にも、添い乳したまま寝落ちしてしまい・・・・

気付いたら両乳丸出しで大の字で寝てたこともありました。

(旦那には目撃されませんでした、よかったw)

 

 

と、まぁ明るいエピソードで締めくくれたので良かったのです。

しかし実際には添い乳には思わぬ危険があるのだということを改めて知った経験でした。

 

 

 

 

添い乳の危険性→窒息死!

今回の私のように添い乳したまま寝落ちしてしまうママさん、実は結構いらっしゃるかと思います。

そりゃそうです、だって育児大変ですもん。

疲れてても容赦なしの授乳が数時間おきに毎日毎日繰り返されます。

添い乳で楽出来ればどんなに有難いか・・・

 

冒頭にもありましたように、そのままの姿勢や赤ちゃんと反対側を向いて寝落ちしていたならいいです。

 

しかし、もし赤ちゃんのほうに倒れこんで寝落ちしてしまったら・・・?

 

 

大人の体重がそのまま赤ちゃんの上に・・・想像しただけでも怖いですよね。

新生児~3ヶ月の頃なんてまだ首も座って無いので、自由に顔の向きを変えられません。

体も小さいですし、大人を押し返す力なんて到底ありません。

せいぜいパタパタと手を動かすくらい・・・でもそれでママを起こすのは難しいです。

 

そのまま呼吸が出来ず、窒息死・・・ということもあり得ます。

実際添い乳による事故で無くなっている赤ちゃんもいるそうです。

透明なゆりかご という漫画がNHKでドラマ化されたのですが、1話目に添い乳から寝てしまい窒息してしまうそいうのが出てきます。

漫画でも同じようにあります。

(ドラマや漫画中では主人公の想像で、虐待死では無いと思い込みたいためのシーンです)

 

実は命の危険性があるのが添い乳なのです。

 

夫婦愛については・・・・

もう裸を見てきゃーとなる間柄じゃないんだから、良いんじゃないかなぁ・・・(遠い目)

後はもう日常生活でスキンシップとかで挽回すれば・・・(してないけどw)

 

 

添い乳のメリットとデメリット

メリット

1 ラク!の一言

一般的な授乳だと・・・

起きあがる

抱っこする

座る

服をまくしあげて乳を出す

授乳

寝かしつけ

布団に寝かせる

とこういった工程になります。

地味に最後の布団に寝かせるで、背中スイッチを刺激してしまいやり直し・・・なんてこともしばしばあります(泣)

 

しかし添い乳ならどうでしょう?

服をまくしあげる

授乳

そのまま赤子寝る

以上です。

起き上がる必要も抱き上げる必要もないです。

また赤ちゃんが添い乳したまま寝てくれるので、寝かしつけや背中スイッチを刺激することも無いです。

 

2 冬場寒くない

特に冬生まれの子のママさんはメリット大です。

冬の授乳って酷ですよね。

たとえストーブを付けたとしても、寒い中で何十分も授乳はきついです。

 

しかし添い乳なら布団から出る必要が無いので、温かいまま授乳が出来ます。

赤ちゃんも寒い思いしなくて済みます。

万歳!

 

 

デメリット

1 寝落ちによる事故

先ほど言いましたように、窒息死の危険があります。

他にも窒息こそしないものの、赤ちゃんの体の上に腕や足などが乗ってしまい、苦しい思いをさせてしまう可能性もあります。

実際私も寝落ち後、腕が息子のお腹の上に乗ってしまいました。

すぐに気付いたので良かったのですが、まだ新生児の時だったので息子からしたら重かったと思います。

 

2 母乳をしっかり飲めない

お布団で気持ち良くて、おっぱいも飲めて・・・

赤ちゃんが母乳をしっかり飲まないまま満足してしまい、寝てしまうこともあります。

するとすぐに起きてしまい、また授乳の繰り返しになります。

ラクとはいえ短時間の授乳は、母乳の生産も追いつきませんし体も休めないので帰って負担になります。

 

3 母乳が耳に入って中耳炎になる可能性がある

飲んでいる途中だったり、げっぷしないまま寝てしまい口から母乳が垂れてしまうことがあります。

それが耳に入ってしまう可能性もあるそうです。

 

 

4 長時間体制が固定されるので、肩腰に負担がかかる

私が一番悩んだのはコレです。

添い乳の時間中ずっとこの体制ですし、寝てしまった後もこの体制だとものすごく体に負担があります。

私は常に肩こりと腰痛に悩まされてました・・・

朝起きた時には動けないくらいです。

 

 

・・・あれ?デメリットのほうが多い!??

改めて書くとほんとに良かったのかな・・・と思います。

 

 

 

気を付けたほうが良いこと

入院中、助産師さんに言ったことがあるんですよね。

添い乳が怖い、もし寝てしまって子どもを押しつぶしてしまったら?って。

そしたら言われました。

 

それはあり得ない!女は本能で何とかなってる!

 

今なら言える。

いや、無理でしょ~~~~!!!

寝落ちしたらコントロールきくわけないや~~~ん!!!

 

本能で何とかなってたら窒息死してる子いませんヨ!

 

添い乳で寝落ちしてしまうのは、純粋に疲れと寝不足によるものだと思います。

複数育児だったり、環境的に周りに頼ることが出来ずワンオペを強いられているママさん、疲労困憊です。

 

疲労がたまっている時こそ、添い乳は止めておいたほうが良いかもしれません。

また夜間だけはミルクにするなど、あえて起きる環境を作ってしまうかです。

母乳が張ってしまう方は事前に搾乳しておくといいです。

熱いミルクを冷やすよりも、冷めた母乳を温めるほうが時短です。

 

 

この記事を書いている2019年、ようやく液体ミルクが販売されるようになりました。

まだ値段は張りますが、夜間だけ液体ミルクを利用する手もあるかと思います。

なんといっても常温保存でそのまま飲ませることが出来ます。

寝る前に枕元に置いておいて、その場で哺乳瓶に移し替えて授乳!

哺乳瓶は軽く洗ってミルトンにドボン!

それか使い捨てだってあります。

 

これなら自分以外の人にやってもらうこともできるので、その分体力の回復に努められます。

 

これから出産する方には、そういった新しい方法も出来ました。

添い乳による寝落ちでの事故から赤ちゃんを守れるのではないかなと思いました。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

現在1歳になる息子は、既に卒乳してしまいましたのでもう添い乳はしていません。

夜間のミルクも必要ないので、液体ミルクを枕元において授乳が便利なのかは推測の域を超えることはできません。

しかし二人目が出来た時にはやってみたいなと思います^^

 

 

とにかく、枝野寝ろ・・・ぢゃなくて

全国のママさん、寝よう!

そしていつもお疲れ様です!