1カ月健診に保険証が間に合わなかったら?実費?後日提出OK?体験談

こんにちは、のももです。

今回は1カ月健診のことをお話したいと思います。

 

ところで、調べているとどうも健診の時に子どもの保険証が間に合わない方が結構いるみたいですね。

とかくいう私も間に合わなかった部類です(汗)

 

なぜ間に合わなかったのか、健診は実費だったのか、後日提出でも可能なのかを自身の体験談を含めて書けたらなと思います。

 

この方法はあくまで私の通っていた産院のご厚意によるものです。

また金額の面など一部記憶違いがあるところもあるかと思います。

保険証が間に合わない場合は、まず病院に連絡して指示を仰いでください。

 

 

なぜ子どもの保険証が間に合わなかったのか

原因1 旦那の書類提出が遅かった

息子が生まれた当時、旦那の会社は少しゴタついていてかなり多忙な時期でした。

というのも、休職者や退職者が相次ぎ人手不足となっていく一方で、年度末の決算で多忙になっていく日々…

以前ツイートでも何度か言っていましたが、就業中お昼休憩なしで終電や深夜帰宅という日々が続いていました。

 

激務の合間になんとか手続きをしようとするも、必要書類に記入できない日が何日も続き…

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

原因2 保険証作成に時間がかかる

以前は1~2週間ほどで保険証が出来ていたそうですが、現在は約3週間かかるそうです。

理由は詳しくは分からないのですが、旦那曰く会社からそのように説明されたそうです。

お住まいの地域や入る保険で多少変わって来るかと思いますが、保険証の作成に3週間はかかるものとみて、間に合うように余裕を持って早めに手続きを済ませましょう。

 

結局我が家は作成に時間がかかる時に限って手続きが遅かったという理由で、保険証が1カ月健診に間に合いませんでした。

 

 

費用は実費?→後日差額分を返金対応

健診の前日まで待っても保険証が出来ないと判断できた時点で、まずは産婦人科に連絡を取りました。

病院のほうからは以下のように回答をもらいました。

ひとまず保険証無しでも受信は可能、検診票だけは忘れないようにしてほしい

診察料はまずは実費で支払ってもらい、保険証が出来次第差額分を返金する

保険証が出来次第すぐに連絡をすること

乳幼児医療証は必ず持ってくること

 

当日ですが、検診票の助成金の範囲内での診察で済んだためか実際にお金を払うことはありませんでした。

払ったのは私の便秘薬での数百円程度です。

 

ただこれはあくまで私の場合であって、お住まいの地域やかかっている病院で異なってきます。

実費がいくら必要かは直接病院にお問い合わせのうえ、薬代も考え余裕を持ってお財布にお金を入れておきましょう。

 

最近の病院ではクレジット対応可能のところも増えましたが、私の行っていた病院ではクレジットの使用は10万を超えた場合のみというルールがありました。

(その分出産費用は現金でなくて良いので助かります)

小額の支払いはクレカ不可かもしれませんので、カードだけに頼るのも止めましょう。

 

 

後日提出OK?→FAXで送ればOK

健診終了後、保険証が入手でき次第速やかに連絡を入れましょう。

病院で対応が異なりますが、私の場合は実費の返金が無かったのでFAXで送ってくれれば良いと言われました。

このあたりも、きちんと病院に確認してちゃんと対応する姿勢を示しましょう。

 

ただ、FAXの場合注意点があります。

我が家は固定電話が無いので、コンビニから保険証をFAXしたのですが…

 

受信の確認を病院にしたところ、きれいに印刷されなかったとのことです。

まぁ偽造防止のためを考えれば仕方ないのですが…

 

何度もコンビニからFAXしてお金がかかるのがもったいなかったので、結局は直接保険証を持っていきました。

自宅にFAX機があるとまた違うのかもしれませんが、受け取り手に必ずもきれいに印刷されるとは限りませんので、先方にも必ず確認の一方を入れましょう。

 

 

以上、こんな感じで無事に乗り切ることが出来ました。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

これはあくまで私が乗り切ったやり方です。

病院によって対応が異なりますので、まずは確認をしてください。

 

 

先日もニュースでやっていましたが、ベトナム人が姉妹で保険証を使いまわして不正使用していたり、保険証が無効なのにそのまま使用していたりと、何かと病院側も頭を悩ませています。

特に産婦人科は近年の少子化や訴訟リスクなどからどんどん数を減らしていっています。

患者さんの言葉を信用した受付の方の責任にもなってしまいますので、他の方への迷惑も考えて感謝と誠意を忘れずに対応しましょう!

 

もちろん健診までに保険証が間に合うようにするのが一番の誠意ですが、体調不良などどうしようもない理由で手続きが難しいこともあります。

(うちのはどちらかといえばアカン理由ですが・・・汗)

 

そういった場合はきちんと事情を話して、出来るかぎり早めに保険証を提出できるようにしましょう!

 

 

おまけ:私の1カ月健診体験談

余談ですが、ここからは私の健診体験談です。

 

1カ月健診ですが、私が指定された時間は月曜日の午前中でしたのでした。

そのためか混んでいたのもあって、診察に呼ばれるまでものすごく時間がかかりました。

2時間くらいでしょうか?そのくらいです。

 

待たされていた時間の半分は、息子は寝てくれていたので大丈夫だったんですが、もし泣かれていたらと思うと…

 

2週間検診は助産師さんの対応だけで終わりましたが、1カ月健診は違います。

産婦人科医による母体の内診や赤ちゃんの健診、さらに助産師さんとの面談と盛りだくさんなので、ミルクやオムツなどはきっちり準備しておきましょう。

健診日の前日が休日や連休明けだった場合、混雑が予想されます。

 

また私は妊娠中に一度体験しただけですが、個人経営の病院でお産も扱っている場合、お産の状況によっては産婦人科医と看護師や助産師さんたちがそちらのほうに行ってしまい外来の進行がストップしてしまうことがあります。

 

そういったケースも考え、長時間でも困らないように準備はしっかりしましょう。

 

また私の場合は病院までは両親が付き添いしてくれましたが、診察の時は一人で息子を連れていました。

付き添いがいない方もいらっしゃるかと思いますので、やはり抱っこひもやクーハンなどあったほうが良いです。

というのも、書類を出すのに片手で抱っこしながらですと不安定で危険です。

かといって赤ちゃんを寝かせられるスペースも無いので、結構困りました。

 

でも出来れば付き添いの方がいたほうが賢明です。

私の場合、内診を受ける時に内診台に抱っこで子どもを連れていくことが出来ず、廊下にあるベビーベッドに寝かせてきてくださいと言われました。

内診室から2~3メートルほど離されたところです。

そこには外来出来ている妊婦さんや、婦人科系の診察に来ている患者さんと見知らぬ他人が普通に歩いています。

内診の間、スタッフさんが見守ってくれるわけでもありません。

(遠目では見ててくれていたのかもですが…)

 

患者さんを疑うのは心苦しいですが、やはり勝手に息子に触ったりイタズラをする人がいるのではないかと内診中不安でたまりませんでした。

あといきなり寝かされママと離され、一人にされた息子はギャン泣きだったのでうるさかっただろうなぁ~とも思いました。

 

こちらも病院によって対応がことなるかと思いますが、子どもの安全性と母親の負担を減らすためにも付き添いはあったほうがいいです。

身近な人に頼れなければ、ヘルパーさんやベビーシッターさんを雇って行くという手もあります。

何時間も待たされるとなると、トイレにも行けません。

これは甘えではありませんので、必要な助けはちゃんと求めましょう!

 

あと健診時に名古屋市の助成金ではしかと風疹の予防接種を受けることが出来ました。

妊娠当時私は風疹の抗体が8倍しかなかったため、産後に予防接種をしたほうが良いよと言われていました。

ちょうど息子の出産時…というかい今もですが風疹が流行しておりました。

子どもへの感染や次回の妊娠に備えてということもあり、ワクチンを打ってもらうことが出来ました。

費用はかかっておりません。

観光の魅力は無いけど、こういった面では名古屋は住みやすい都市ではありますよ~

(まだまだ待機児童問題はありますが)

 

また詳しい体験談はエッセイで紹介できたらなと思います。

ここでは困ったことやアドバイスにとどめておき、スムーズな健診が受けられるようにお役にたてればと思います。