パパになる前に男性には育児強化合宿が必要だと思う

こんにちは、のももです。

ツイートでも言ってましたが、最近旦那がお昼は弁当にすると言い出しました。

以前は会社が契約しているお弁当屋さん(350円)に頼んでいたのですが、部署異動なり注文出来なくなってしまったそうです。

最初は気晴らしに色んなお店に行っていたそうですが、毎日外食だと出費がかさむから…と。

 

へぇー

で、誰がそのお弁当作るんだい?

(ラピュタの親方の奥さん風)

 

今回のブログを最後までお読み頂ければ、この怒りの理由が分かるかと思いますw

 

まずは、今回の漫画はこちら!

ようやく旦那が一緒に生活している人間だと認識されてきましたが、パパとして認識しているかは定かではありませんw

その原因として、旦那が息子に関わる時間が圧倒的に少ないからだと思っています。

 

仕事が忙しいのもわかる!

休日疲れているのもわかる!

 

だけど…せめて今どんなお世話が必要か、分かるようにして欲しい!(´;ω;`)

もっと家事と育児シェアしてぇ…

 

私も早々に諦めて自分で全てこなしてしまうのがいけないのですが…

旦那を教育している余裕が無いのです。

 

子どもの世話だけで精一杯!

さらに旦那の世話に教育までなんて、手が回りません…

 

正直なところ、平日よりも休日のほうが息子のペースと旦那のペースに合わせるのでヘトヘトです(^^;

 

しまったなぁ…出産前にもっと家事も育児も、みっちり教育して鍛えておくんだった…むしろ国を挙げて男性の育児教育してくれよ…

それこそ小学校からさぁ…

両親学級なんて、入門のにの字にも値しないよ…

 

えっ?

自分が楽したいからのワガママに聞こえるって?

 

いえいえ、コレには夫婦双方がストレスを溜めないための理由があるんです!

 

 

育児に出遅れた旦那

みなさんは産褥期はどこで過ごされましたか? 私は実家で1ヶ月ほどお世話になっていました。

 

出産直前に義両親が

 

嫁が産後うつで自殺するぅぅぅぅぅぅぅ!!

24時間体制で監視しろぉぉぉぉぉぉ!!!!

(ウチの親が)出来ないならウチで面倒見る!

 

と突然のパニックを起こし、一悶着ありましたがそれでも実家に帰りました。

(当時のことは詳しくはまた妊娠日記で書きますねw)

 

旦那は育児休暇を数日すら取れないので、この時点で1カ月の差が出来てしまうのは、想像に容易いと思います。

 

夫婦で育児レベルの差が開いていく

実家に帰ってからは、両親の助けを受けながら息子の世話に追われていました。

ブランクがあるとはいえ、やはり親!

色々学び助けられました。

 

この状態をゲームで表すとこんな感じです。

両親 Lv.30

のもも Lv.2

息子の育児を戦闘とすると、日々経験値が溜まりレベルアップしていきます。

 

しかしながら、旦那は休日には私の実家に来ていても、1~2時間しか息子を世話する時間が無いので到底レベルアップしません。

 

更に生後1ヶ月未満なんて大体寝てて、ミルクかオムツで泣くくらいなのです。

平和な時間帯に滞在していただけでは、夜間授乳や寝ぐずりなどの育児の大変さ理解出来ません。

 

そんなこんなで、あっという間に産褥期は終わってしまいました。

 

 

コイツ…戸惑ってやがる!早すぎたんだ!

ちょうどGWのタイミングで、私は実家から自宅に戻りました。

連休を利用して旦那に赤ちゃんとの1日の生活の流れをじっくり分かってもらうためです。

 

まぁ予想通りの展開でした笑

 

今まで自分中心に生活出来ていたのに、一気に180度生活が変わったのに全くついていけません。

そもそもお世話の経験がほとんどなかったのです。

基本的なミルク作りとオムツ替えに始まり、着せる服や沐浴などを教えていく日々です。

 

そんなある日、息子が寝たのを見計らってお風呂に入っていたのですが…

息子が目を覚まして大泣きしていました。

身体を拭くのもそこそこに、バスタオルだけ巻いて息子の元に駆け寄ると…

そこには息子を寝かせた状態で、オモチャのガラガラを振り必死にあやしている旦那の姿が…!

 

ちがーーーーう!!

違うだろっ!

(某議員より)

 

生後1ヶ月になったばっかの赤ちゃんが、オモチャに反応して泣き止むわけないやろーー!!

息子を風の如く抱き上げて、おっぱいあげてようやく落ち着き再び寝てくれました。

 

この間、私は真っ裸です。

いくら春とはいえ、夜にバスタオル一枚で髪も濡れていたら寒いよぉ…(´;ω;`)

 

精神的に余裕が無かった私もいけなかったのは承知してますが、私が息子を旦那から取り上げて寝かしつけたまでの一連の流れに旦那がいじけてしまい、一人先に寝てしまいました。

 

あの時の情けない気持ちと言ったら…

 

あの時私は怒りマックスでしたが、旦那からしてみたら突然の未知の出来事だらけで、かなり戸惑っていたんだと思います。

 

 

生活していく上で出てくるすれ違いとますます広がる育児レベル

息子の生活リズムは、今現在から最終的に1歳になる頃には以下のようになります。

AM

6:00 起床

7:00 朝食

8:00 身支度

お昼までぐずったり遊んだり寝たり

PM

12:00 昼食

13:00?15:00 お昼寝

16:00 起床 ぐずったり遊んだり

18:00 夕食

19:00 お風呂

20:00 就寝

以降起きたり寝たりを繰り返す

 

その日によって1~2時間のずれはありますが、ほぼ毎日こんな感じです。

 

大人はこのペースに合わせて、家事や自分の身支度、仕事をこなさなくてはいけません。

かなりのハイペースです。

一人でこなすには限界がありますので、夫婦で手分けしてやらなくてはいけません。

 

平日は仕事でお疲れた、休日くらいゆっくりさせてくれ…

平日見られなかったテレビ録画見よう

遊びに行きたい

 

男性のみなさま、お気持ちは良~く分かります。

でもそこで自分を優先させてしまうと…

 

育児出来ない or しないから嫁に怒られやる気なくすからやらない

子どもが成長してお世話の方法が変わりわからないのでやれない

再び嫁に怒られるのでやる気なくす

子ども懐かない

できない 怒られる やる気なくす…

負のループに陥るかもしれません…

 

そのうち夫婦の間に溝が出来て

嫁「旦那仕事から帰ってこないからワンオペでイライラする」

旦那「家に帰ると嫁がうるさいから、子どもが寝た頃に帰ろ…」

なんてことにも…?

好きで一緒になったのにこれでは本末転倒です。

 

強化合宿で予行練習してお互いのストレスを無くしたい!

旦那が手伝ってくれない

嫁がうるさい

 

育児が双方にストレスになりいがみ合う夫婦関係になってしまうなんて、とても悲しいです。

かといって、女性が我慢しろというのも違うと思います。

 

そもそも

お腹の中で十月十日育み、生まれた瞬間からずっと側にいる母親

一日のうち数時間しか子ども関わらない父親

残念ながらどうあがいても母親のほうがアドバンテージがあり、父親は不利だと思います。

 

これはどうしようもないことなんです。

だからこそ不利な分を取り返すためにも、男性には育児強化合宿が必要だと思います。

 

赤ちゃんがいる生活はどんなものか

どんなお世話が必要か

奥さんのメンタルケアが必要なのか

そういったことを…ホント1週間で構わないので、強化合宿で超絶スパルタに予行練習してきて欲しいのです。

分からない、出来ないのを奥さんに責められて自分がイライラしないようにする、男性のために必要だと思うのです。

 

妻側もダメ出しばかりでなく旦那も一緒に育てるつもりで

個人差がありますが、やはり生物学上男性が女性と同じように家事や育児をこなすのは難しいのかもしれません。いろんなことを同時に、全方面に気を配るのは難しいですからね。

 

手際が悪くてイライラする気持ちはわかりますが…

今日から私と一緒に旦那育成も頑張りましょう!

 

私もこの記事を書いた今日から、旦那へのダメ出しを止めて褒めて伸ばすように努力します!

一緒に頑張りましょう(^ω^)

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

あくまで我が家の旦那をもとに考えた案ですが、皆さんのストレス軽減のお役に

立てれば幸いです。

 

つまりですね、そんなワンオペ家事育児で精一杯、夕飯を作るのもしんどい日があるのに…

夕飯を残り物でいい

適当でいい

弁当作りを気軽に頼まれて怒り心頭になった、のももの気持ちが少しでもご理解頂ければ幸いですw

 

ちなみに少しでも私のストレスが無くなるよう、旦那嫌がらせ弁当を始めました笑

これからできる限りキャラ弁やデコ弁を持たせようと画策中です。

とりあえず初回嫌がらせ弁当は、王蟲オムそばにしました。

見栄えが良くないwww

 

この弁当を会社で見られて、何すかそれwって辱めを受けるがいい!

お肉も野菜もたっぷりで、お腹いっぱいに健康になっちまえ、こんちくしょう!

 

ちなみに、我が家は両親学級を受けておりません。原因は私が前日にインフルエンザにかかってしまったからです。

(おかしい、買い物と産婦人科以外は引きこもりだったのに…)

しかも次回の開催日が出産後っていう…

 

ごめんよ、旦那…

次回は参加出来ると良いね!

周回プレイだから、もう余裕だよな!(圧力)

 

現在半年を過ぎて思うのは、たとえ泣かれてもイライラしてても決して子どもに手を上げず、嫁に怒られながらも自分から育児にトライしていく旦那には、本当に感謝してます^^