1歳の誕生日ケーキを手作りで低予算に作る方法!抑えるカギは×××

こんにちは、のももです。

新元号が令和と発表されましたが、早速パソコンやスマホの変換に困っています笑

 

さて先日息子が1歳になって、誕生日プレゼントに似顔絵イラストを描いてあげました。

しかし、ぶきっちょながらでもなにかしらお料理をしてあげたいなと思いまして、ぶきっちょなりに
誕生日ケーキを作ってあげました。

今回は、低予算で簡単にゴージャスに作るのを目標にしております!

 

こちらが作ってあげたケーキです!

かかった費用は1300円ほどです!

 

いやね、せっかくの機会だしケーキ屋さんかネットで注文しようと思ったんですけど・・・・

高い!高いよ赤ちゃん用のケーキぃぃぃぃぃ!!!!
3000円以上は確実にするよぉぉぉぉぉ!!!
プレゼントと合わせたらえらいこっちゃな金額でっせ!!

もういい!ワイが作っちゃる!

 

という経緯で作ったわけです、はい。

 

私と同じようにケチ・・・ぢゃなくて賢く節約して愛情込めたケーキを子どもに作ってあげたい!
そんな方々へ低予算にするためのポイントや使った材料をご紹介します。

その額はなんと・・・・1000円です!

 

*私のケーキ写真では出かける都合がつかず、花飾りやロウソクもスーパーで揃えてしまっていますので1300円ほどかかってしまいました。
そのため、これからの紹介の一部はこうしたら良かったなぁという振り返りになっています。
なおここで紹介している値段は全て税抜きです。

 

 

低予算のカギ→イチゴを乗せるか否か

まず第一に考えてほしいのはこれです。
ケーキといえばイチゴ!ですね。
真っ白なクリームの上にちょこんと乗っている真っ赤なイチゴ・・・
赤ちゃんの時から食べられるし、みんな大好きイチゴです。

 

しかし、いちごって結構高くないですか?

 

 

大体ひとパック400~500円くらいします。
もうこれで予算の半分は持って行かれます。
他の果物は犠牲にするくらいです。

 

 

また時期は一般的に冬から春頃まです。
夏や秋にお誕生日の子ではスーパーで手に入りにくいです。

ケーキにイチゴを乗せるか乗せないかで、その後の予算が大幅に変わります。

 

イチゴを乗せる場合

1 見切り品や冷凍を買って、乗せるものをイチゴだけにしてしまう
見切り品であれば100円ほど安く購入できます。
また手に入らない時期は冷凍を購入する方法があります。
(ただし解凍で形が崩れる可能性大です)

 

 

2 カットフルーツの中に入っている1~2個のイチゴを利用する
スーパーの果物コーナーの隅あたりに、カットフルーツが売っています。
だいたいがパイナップルやメロンのみだったりするのですが、なかには色々な種類が入っているものがあります。
その中に…その中にイチゴが入っている場合があるんですよね。
それを飾りつけに使う!という手があります。

 

 

イチゴを乗せない場合

1 缶詰を使う
イチゴを諦める場合は缶詰のフルーツを使えば、果物を贅沢に使えます。
例えば桃の缶詰。
私のよく行っているスーパーでは最安値で90円ほどです。
それを白桃と黄桃1つずつ準備するだけでも、見栄えの良いケーキになります。

他にもみかんやパイナップルなど3種類ほど入っている缶詰も同じような値段で手に入ります。

 

2 単価の安い果物を使う
他にも赤ちゃんが食べられて大好きな果物・・・バナナを使うことで予算を抑えられます。
バナナはひと房150円程度で手に入ります。

特にバナナは子どものおやつ用に常備してる方も多いと思うので、1本程度だと更に安くなります。

 

こちらは好き嫌いが分かれるかと思いますが、キウイフルーツも1個が80円くらいです。
緑色が映えますし、型抜きなどして盛り付けるにはコスパのいい果物です。

 

 

イチゴ次第で、その後の予算の使い方が大幅に変わります。
まずはここをどうするか考えてみるのも手です。

 

 

低予算のヒケツその1 ベースの材料

それではメインのケーキ作りから始めましょう。
ケーキといえば、まずベースになるのはスポンジとクリームですね。
ご自宅で普段からケーキを作る材料がそろっていれば話は別ですが、ずぼらな我が家にはそんなものありません。

またホットケーキミックスと生クリームをそれぞれ買うだけで、既に予算の6~7割に達します。
これでは他の材料や飾り付けまで回すのが難しいです。
それに材料が余ることこのうえない・・・

 

めんどくさくて他の料理に使おうとかまた作ろうという発想が無いw

そんな私にはこれがぴったりでした。

 

 

赤ちゃん用品メーカーでお馴染み、ピジョンから発売されているケーキセットです。
このセットの中にスポンジと生クリームの材料が入っています。
スポンジを作る器や生クリームのしぼり器も入っているので、新しく道具を買う必要もありません。また材料も赤ちゃん向けになっているので安心です。

しかも電子レンジで出来るので、オーブンも必要もない!

 

 

あなたが神か・・・・!!!

 

 

ケーキのサイズ自体は大体4号くらいで、赤ちゃんが食べるには多すぎる量ですので、みんなで分けて食べましょう。

 

ちなみに気になるお味なんですがこんな感じです。
スポンジ→蒸しパンで甘さ控えめ
生クリーム→一般のケーキと変わらない甘さ

 

このピジョンのケーキセットは大体ショップやアマゾンでは400円くらいで販売されております。
これでベースの準備が出来ました。
残りの予算は600円です。

 

 

低予算のヒケツその2 果物

冒頭でも説明しましたが、ここでイチゴを乗せる場合はパックで買ってしまうとそこで終了です。
安い果物やカットフルーツ、缶詰を使う場合はここで300円~400円ほど使えます。

この予算で何を買うかですが・・・・

 

 

考えてほしいのはケーキに乗せられる果物は、大人の手のひら程度の量です。
スポンジは2段までかないので、果物が乗るのはスポンジの間と上だけです。

 

1 スポンジの間の盛り付け

ここは注意が必要です。
果物に厚みや凹凸があると、上のスポンジを乗せた時に傾いたり崩れやすくなります。
なのでなるべく輪切りに出来る果物や細かく切って乗せるしか方法がありません。

カットフルーツや缶詰を使う場合は飾り付け用に1部を残しておきます。
キウイフルーツやバナナを使う場合は輪切りにして乗っけます。

 

 

2 スポンジの上の盛り付け
残った果物を盛り付けるわけですが、この後の飾り付け次第で盛る量が決まります。
ろうそくやプレートを乗せる場合は一部の面に乗せるだけなので、そこまで量が必要ではありません。
飾り付けとして見栄えするように少し大きめに切ったり、星やハートで型抜きをしたりしてもいいでしょう。
だいたい半分から3分の1位が現実的に果物を乗せられる量です。

 

果物をのせる時ですが、1点注意があります。

水気を取るようにしましょう。

水気が多いとクリームがゆるくなり崩れやすくなったり、スポンジがべちゃべちゃになります。

キッチンペーパーで拭いたり、事前に水切りしておきましょう。

 

 

低予算のヒケツその3 飾りつけは100円ショップでそろえる

さて、残りの予算200円~300円です。

 

ケーキの上に乗せたい飾り付けと言えば、やはりのロウソクですよね!
ほかにもバースデープレートにお名前を書いて乗せてあげてもいいですね!
これらの飾り付けですが、実は100円ショップで揃えられます。

 

果物の予算を抑えて、飾りつけにこだわりたい方はセリアがオススメです。
バースデープレートやチョコペンなど、お菓子作りの材料が豊富な100円ショップです。
ただし、ショップで売られている材料は赤ちゃん用に作られているわけではありません。
飾りつけは大人が食べる前提でしましょう。

 

 

見た目よりも大事なこと

ここまで色々と低予算にする方法を紹介してきましたが、とても大事なことがあります。
それは・・・

 

 

がんばって作っても赤ちゃんが全部食べるのは不可能!!!ということです。

 

先ほども言いましたように、このケーキセットですがサイズは4号サイズです。
大人でも半分こして食べる量です。

 

そして気になるカロリーですが・・・
なんと551キロカロリーもあります。
赤ちゃんのおやつ1日のカロリーが大体100キロカロリーと育児書にありました。

 

つまりどんなによく食べる子でも、食べられるのはせいぜい3分の1から半分が限界ということです!

 

しかも消費期限はその日限りなので、残りは大人が食べるハメになりますw

 

 

予算に制限があり、子どもの好きなイチゴを食べさせてあげられないと悩んでしまう・・・
そういう場合は最低限子どもが食べられる分だけを意識してみてください。
3分の1のケーキにイチゴが1個のっかっていれば十分です。
全部を盛り付ける必要もないです。

 

まとめ

いかかでしたか?
普段お菓子作りをしない人には材料を新たに買うのはハードルが高いです。
ピジョンのケーキセットをベースに果物を飾り付けを工夫すれば、1000円で立派なケーキが出来ます!

 

 

 

でもぶっちゃけ思うことがあります。
まぁ来年からは普通にケーキ屋さんで買うだろうなぁ・・・というのが正直な感想ですw

最初くらいは記念でね・・・