料理や裁縫が出来なくても子どものために出来ること のももの場合

こんにちは、のももです。

12月に入ったというのにぽかぽか陽気…かと思えば急に寒くなったりと気温差がジェットコースターのようになっていますが、みなさま体調崩されていませんか?

 

私が行っている解放保育園でも、風邪やインフルエンザが流行っているようです。

お子さんも自分も風邪を引いたりインフルエンザにならないように気を付けたいですね。

 

とりあえず、インフルなのに出勤してくる人でそのことを得意げに武勇伝として話してくる人は、ちょっと校庭裏まで来てもらいましょうかねぇ…

 

さて、今回の漫画はこちら!

ワタクシ、料理は適当、裁縫はこれっぽちも出来ませんヨ。

息子が通う幼稚園には、ぜひとも給食が出るところを選びたいところです。

あと、手作りにこだわるところもちょっとなぁ…と今から幼稚園情報集めを意識しております。

 

というのも、ネット記事で読んだある内容がちょっとトラウマになっているからです。

 

 

手作り至上主義!? お弁当も裁縫も全てママ製でないとダメなの!?

以前育児系のネット記事を読んでいたときに、保育園or幼稚園でこんなことを言われた!というものがありました。

 

お弁当

冷凍食品や練り物、加工食品一切はNG!全て手作りでないと、連絡帳に通達が来る!

裁縫

子どもが持つ布カバンはママの手縫いでないとNG!既製品なんてもってのほか!

 

…というルールがあって、ただでさえ大変な毎日に拍車をかけられているというのもでした。

そ、そんなん言われたら、ワシ生きてけへんでぇ…ワシが登園拒否しちまうよぉ…

 

おそらくこんなに細かく厳しい園はほんの一部かと思いたいのですが、どちらか一つでも当てはまるような園に知らずに入ってしまったら…と今から恐ろしくてたまりません。

 

このあたり、実際はどうなんでしょうか?リアルなママさんの声が聞けたら嬉しいです。

私が体験できるまでまだ数年かかるので、いつか記事に出来たらなと思います。

 

そもそも小学校もですけど、要らないタオルで雑巾縫って持って来いってかなり時代錯誤じゃないですか?

タオルって結構長く使うものですし、そんなちょうどいい時期に要らない状態であるとは限りません。

また、人によってはどの状態でいらないとするかを判断するのは異なってきます。

(ほつれた時点なのか破れた時点なのか、など)

 

今は100円ショップで2枚入りで売っていますし、わざわざタオルを縫って持っていくよりもよっぽど低コストな気がします…

裁縫道具代もありますし、手縫いは大変…かといってどの家にも必ずミシンがあるとは限りませんからね。

 

こういうわけのわからんルール、マジでやめてほしいです…

(某学校のうなじが性欲をそそるからポニーテール禁止!とかアホの極みでっせ)

 

羨ましい!編み物が得意なママさん

よく子どものために、と妊娠中に手編みの防止や手袋なんかを作っている方をみかけます。

私の会社の同僚も、娘のためにと妊娠中に超クオリティの高いレースを編んでいました。

よく保育園で会うママさんも、手編みの帽子をお子さんに被せていてそれがとても可愛いいです。

 

私は編み物はてんでだめで、しかも興味もなくて、時間のある妊娠中の時でもまったく手をつけようともしませんでした。

羊毛フェルトは興味があったので、ダイソーで売っているキットでやってみたんですけどねぇ…

 

あれ?私人体練成でもしたかな?という出来栄えでしたw

 

私にしか出来ないこと

母からも、編み物くらい子どものために出来るようになりなさい!と怒られたのですが、出来ないもんはできないのよ!

アンタだって、漫画はおろか絵なんて描けもしないやん!

 

そう、私には漫画描くことくらいしか出来ないです。

でもね、良いんです。これが唯一誇れることなのだから。

 

例えば子どもに○○描いて~と頼まれれば、資料さえあれば描くことが出来ます。

プラバンやアイロンプリントでオリジナルのグッズを作ってあげることだってできます。

 

連載しているエッセイも子どものためのものです。

子どものために漫画描ける人なんて、そうそういません。そう自負しています。

 

だから料理や裁縫以外で、私が子どものためにしてあげられることは

漫画を描く

ただそれだけなのです。

 

これはあくまで私の場合です。

これを読んでいる方で、私には料理も裁縫も漫画も描けない…と落ち込まないでほしいです。

きっと子どものために出来る、あなただけの方法があるはずです。

 

子どもと一緒に好きなアニメのキャラを覚えてあげるとか、鉄道を見に行ってあげるとか、好きなもののオリジナルカードを作ってあげるとか…

 

料理も裁縫も出来るにこしたことはないけど、出来ないと落ち込まず他の方法で子どもを喜ばせられるハズですよ!

 

余談:自分がしてもらったことを振り返ってみる

さて、私の母ですが口癖のようにこう言います。

「アンタにはバイオリンもバドミントンも習字も絵画教室も色々やらせ、美術館にもコンサートにも連れて行ったけど何の役にも立たなかったわ」

 

せやな。

楽譜読めないしバドは経験者だらけで部活入ってから即サボってたし、字下手で美大に行ける才能もなく、センスも皆無なアニソン聞いてBL描いてるだけの人間に育っちまったからなぁww

どうせなら絵画教室じゃなくてデッサン教室行かせてくれてれば、今漫画描くのにデッサンで困らなかったかもしれないのにな~

 

もちろん育ててもらってとても感謝しているさ。それはもう海より深く。

 

でもさ、私小学生の時に友達が羨ましかったんだ。

その子、お母さんがノートの裏表紙にセーラームーン描いてくれたって嬉しそうに言ってたんだよね。

私も頼んだけどオカンに無理って言われて泣いたなぁ…

 

でも私は息子の好きなキャラ、いっぱい描いてあげるんだ!

(ついでに絵の練習になるしw)