産後すぐ便秘による切れ痔に要注意!

こんにちは、のももです。

最近は日の出が遅くなったからか、息子の起床時間が7時代にずれこむようになりました。

相変わらず寝起きすぐにプロレスを仕掛けてくるのですがw、さすがにまだ眠いのかタックルを決めてしばらくすると私のお腹で寝入ってます。 お腹があったかいナリィ・・・

 

さて、今回の漫画はこちら!

 

これは産後2カ月ほどたった頃に私を襲った悲劇ですw

ほら、よくアスリートに人が「アキレス腱が切れる音が聞こえた」っていうじゃないですか…あんな感じです。

 

今回は

私が切れ痔になった経緯

切れ痔の原因

どんな治療をしたのか

現在実践している対応策

以上3つをお話いたいと思います。

今回はシモの話が多いので、苦手な方はここでブラウザバックしてくださいませ~

 

私が切れ痔になった経緯

まず切れ痔になったシチュエーションですが、これはもう漫画の通りです。

息子を寝かしつけて布団に寝かせ、一息ついたのでトイレにいったんですよね。

ずっと我慢していたので、結構限界でして…

 

サービス業なんかもそうですけど、人の都合に合わせているとおトイレに行くのってとても難しい!

 

気心の知れた相手なら、ちょっと行ってくるね~で済むのだけど、お相手が目上の方やお客さんだと厳しくなりますよね。

子ども相手(特に赤ちゃん)の場合、 ちょっと待ってね が通用しない。

だからこそ辛いんですね。

 

さて、ちょっと話がずれてしまいましたので本題に戻します。

ようやく一息ついてトイレに行き、たまったブツをゆっくり出そうと思っていたところ…

ものの数秒で起きてしまいました(泣)

 

目が覚めたらママがいない!体も満足に動かせない赤ちゃんには恐怖でしかないのは痛いほど分かるのですが、こっちもお腹限界です。

ちょっと待ってもらうか・・・・

しかし、ますますひどくなっていく泣き声に耐えられずトイレを出ることを決意!

 

が、ここで問題発生です。

 

出口に塊が詰まっている・・・

 

違和感半端ない!出るか戻るか、それが問題だ!

 

戻したほうが早いのは分かる。

でもそれではまた我慢した時にお腹がつらくなってはしんどいの繰り返し。

仕方ない、ここは力任せに出すか!!!

 

といきんだ瞬間・・・・来ました。 プチッとね・・・

 

切れ痔の原因

これはもう単純です。ブツが岩のように硬かったからです。

 

助産師さんから、母乳の8割は水分だからとにかく水分補給をしてね!とアドバイスを受けてはいました。

しかしながら、意識して取っていた水分もブツを潤すまでにはいかなかったようです。

 

と、いうよりもあれですね。

出口付近だけものすっごい硬いブツで塞がれているのに、そのあとは普通ないし下痢に近いゆるゆるという混合タイプ。

むしろ水分で柔らかくするとかじゃなくて、油を一度入れてから滑らせて出したほうがいいんじゃない?なやつです。

(意味…分かります?汗)

 

水分不足でなったというよりも、もともと硬かった一部のブツが、摂取した水分で潤うことなく出口まで来てしまったようです。

 

 

どんな治療をしたのか

すみません。

なんの治療もしてません(汗)

 

もともと症状がそこまでひどくなかった

近くに肛門科の病院が無かった

そもそも病院に行く時間が無かった

 

そんな理由で放置しておりました。

現在は何とか再発もせず、安心して日々を過ごしております。

 

現在実践している対応策

息子が8か月を過ぎた現在は母乳の量も減りましたので、そこまで水分補給には気をつけていません。

しかし、なるべくヨーグルトや繊維質のある食材を食べるようにして、ブツの質が良くなるように心がけています。

 

 

ちなみに便秘薬ですが、産婦人科で相談すればもらうことが出来ますよ。

私の場合は主にマグミットという便秘薬を処方してもらいました。

 

しかしこのマグミット、結構曲者で自分で量を調整しないといけないんですよね。

1日の摂取量が決まっているのですが、最大まで飲んでも全く出ない時もあれば1錠服用しただけで即座に下痢になるくらい効果があり過ぎたりと、なかなかうまく使うことが出来ませんした。

(特に外出する時は下痢が怖くて使えませんでした)

そのため、産後の1ヶ月検診で処方してもらって以来飲まないままです。

 

 

これからお子さんの授乳量が増えるから便秘が心配だわというママさんは、ミルクを利用してなるべく体から水分が失われるのを防ぐとよいかもしれません。

授乳によって脱水症状になってしまう方もいらっしゃるそうです。

無理しないで、うまくミルクを活用していきたいですね。

 

 

また、妊娠中の方も便秘に悩むことがあるかと思います。

妊娠中の方は、自己判断で市販品を服用せず、必ず産婦人科で相談するようにしましょう!

便秘薬の中には子宮を刺激する成分を含んでいるものもあります。

便秘に限らず、だいたいの症状はまず産婦人科で相談しましょうね!

 

 

 

 

いかがでしたか?

今回はシモも話ばかりでお目汚し失礼いたしました。

 

そしてこの漫画を、切れ痔になった全ママさんたちに捧げます・・・