入院中母乳を絞ってもらった話。助産師さんには頭が下がるしかない!

こんにちは、のももです。

今回は助産師さんってすげぇ・・・っと思った話です。

 

妊娠後から最もお世話になるのが助産師さんではないでしょうか?

もちろん診察は産科医の仕事ですが、やはり数をこなさなくてはいけないのでじっくりとお話しする時間はありません。

中には男性医師でそっけない態度の先生もいらっしゃり、言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンされてるプレママさん・・・いませんか?

 

先生のお話の補足だったり、妊娠出産への相談ごとだったり・・・

不安な気持ちを受け止め、精いっぱい受け止めてくださるのが助産師さんです。

 

 

前回の漫画でも言いました。

入院中に電動搾乳機を体験してみた!気分はxxなカンジ

 

おっぱいが張った!母乳が詰まった!出ない!時に助けてくれるのも助産師さんです。

今回も助けられたのですが・・・・

 

 

 

 

 

すごい面白い方がいらっしゃいました。

しぼってもらった時に勢いよく出てしまい、顔にかかってしまったんですね。

 

母乳・・・というても元は血液だし、やはり他人の体液ってあまりきれいとは思わないじゃないですか?

それなのにめっちゃいい笑顔で返してくれたんですよ・・・

 

 

ナイスおっぱい!って

 

 

人生で初めて聞いたわwww

 

 

そしてしぼってもらうとほんと楽になるし、マッサージが気持ちいいしで、もうこの人たち女神なんじゃないかなとずっと思ってました。

このあたりに関しては、うちの母も感動して涙したくらいです。

 

 

現在でも産院によって差はありますが・・・

母の時代の助産師さんって、みんな怖い人ばかりだったそうです。

 

腰が痛いと言ってもさすってもらえず

痛いと言えば当たり前だとほ頬を叩かれ

笑顔もへったくれもない

 

母は私たち兄弟を出産したとき、父はおろか実母すらおらずほんとの意味で一人で生んでます。

そんな心さびしい時に寄り添ってもらえず、家族はもちろん当時の助産師さんがたにも深~い恨みをいまだに忘れておりませんw

 

もしこれを読んでいる男性がいたら、本当に気をつけてほしい。

出産時の恨みはたとえ30年経とうとも消えないのだと・・・・

 

これから出産するプレママさんも心得ておいてほしい。

旦那を嫌いになりたくなかったら、嫌だと感じた時点で追い出してもらえるようにしておくこと。

夫婦関係を壊さないために、無痛分娩を選ぶという手もあるのだということを。

 

話がそれましたが、私のいた産院の助産師さんほんと優しい人ばかりで・・・・

腰もさすってくれるし、手も握ってくれる。

そんな様子を見て感動していた母でした。

 

 

そもそも助産師さんってほんとすごいですよね。

コウノドリでも言ってましたが、看護師の後に更に勉強して資格を取られてます。

中には麻酔も扱える方もいますし、スキル半端ない!

そのうえグロいものも見なくちゃいけないのに、嫌な顔一つせず・・・・

 

 

本当にありがたい存在です。

これから目指そうとしている方がいらっしゃったら、あなたは私には神の領域の精神のおもちにしか思えないほど尊いお仕事を選択されることに、誇りを持っていただきたいです^^

 

 

*私のいた産院では、看護師と助産師と分けられていました。

しかし仕事内容にあまり差が無かった(看護師さんでも母乳絞ってくれた)ので、分かりやすくまとめて助産師さんとしています。