学資保険どうしてる?児童手当で賢く積立してます!

こんにちは、のももです。

子どもが生まれてから私の両親は口酸っぱく何度も何度も聞いてきました。

 

子どもの学資保険どうするの?

 

自分たちなりのおススメ保険があるそうですが、いかんせん娘は嫁の立場。

孫は外孫になるので、勝手なことをしてはいけない!でも・・・ともどかしい様子でした。

そんなわけで一応お伺いということで、義母に旦那がどんな学資保険に入っていたのかを聞いてみたのですが…

 

返ってきたのはまさかの回答でした。

 

おわかり頂けただろうか・・・

既に2コマ目から会話がずれ始めていることを・・・

4コマ目には既に質問のことは忘れ去られておりますw

 

 

結局分からずじまいでしたので、後日旦那からもう一度義母に聞いてもらいました。

かんぽだったそうです。

そうそれ、それが聞きたかったのです。

この回答を聞くのに1週間かかるなんて・・・・

 

 

まぁでもきっと、家計のやりくりに苦労した!という記憶のほうが勝ってしまってたんですね。

我が家だってそんなに余裕は無いので、つい先に「家計が~」とこぼしてしまう気持ちも分かります。

私たちが子どもだったころ、つまり母世代が子育てしていたころは今よりも行政による補助金支援が少なかったそうなので本当に大変だったんだと思います。

 

 

さて、そんな我が家も息子のために学資保険に入りました。

種類はかんぽです。

もう私も旦那もそうでしたし、親のオススメもかんぽだったので調べるのも面倒だし、近くに郵便局あるしでかんぽにしちゃいました。

 

この学資保険の積立資金ですが・・・我が家では児童手当をそのまま積立にしています。

今回はそんなお話です。

 

 

 

学資保険に入る理由→こどものための保険だから

学資保険は子どもの教育費を貯めるのが目的の保険なんですね。

それに対して医療保険や死亡保障は病気や大黒柱亡き後の生活の保障をする・・・もしものための保険となります。

 

先ほども言いましたように、我が家では児童手当をそのまま学資保険にあてています。

児童手当をそのまま貯めておけばいい!というのも分かります。

しかし我が家の場合、大黒柱である旦那に病気やけがによる後遺症や死亡・・・

もしものことがあった場合、一気に収入ダウンとなります。

 

そんな時に子どもの教育費を生活費にしてしまうなどして失わないで済むようにしなくてはいけません。

学資保険では契約者(旦那)に万が一のことがあった場合、その後の保険料は免除となります。

しかし満期の支払いは保障されます。

 

児童手当をただ貯蓄しておくだけでは、旦那のもしもの事態の保障がありません。

そんなわけで、学資保険は親のもしもにも備えたこどもののために入っています。

 

 

 

児童手当を学資保険にあてる理由1→医療保障があるから

今はとてもありがたい時代です。

子どもが病気したら躊躇なく病院にいけます。

それもこれも、全て乳幼児医療費助成制度があるからなんですね。

でもこれ、全ての病気に対応しているわけではありません。

あくまで、保険の範囲内です。

 

以前御手洗直子さんのコミックエッセイでも出ていたのですが…

こどもの病気で怖いのがロタウイルスといった入院が必要になるレベルの病気です。

病気治療に関しての費用は無料です。

しかし・・・しかし・・・・

 

入院費は別!!

 

差額ベットや食事など、入院にかかる費用まではカバーしてくれません。

 

また我が家は男の子で、1歳になった今活発過ぎて毎日どこかしらぶつけたりしています。

これから小学生になるとますますケガをするんではないかとヒヤヒヤしています。

 

学資保険の中には、そういった医療に関しての保証が付いているものもあります。

我が家が入っているかんぽもそうです。

ケガをして針で縫ったりするのは手術の扱いになるそうです。

そういった時に保険が下りて保証されるのはとても助かります。

 

また2019年時点でも乳幼児医療費助成制度が適応されるのは15歳までです。

高校生になったからといって病気しないわけないです。

なのに保証は無い。

 

そういった面も学資保険に入るメリットはあります。

 

医療費などは共済で安く済むこともあるのですが、保険会社をバラバラにすると慌てていた時に混乱したり時間のロスをしたくは無いのでなるべく1か所でまとめるようにしました。

 

 

児童手当を学資保険にあてる理由2→確実に貯められるから

いくら子ども用に銀行口座を作っても、暗証番号が分かってしまう以上いつでも下ろせてしまいます。

とにかく絶対に触らない!

時が来るまで絶対に開けない金庫のようなものです。

 

また児童手当はコードギアスのように日本国がブリタニアに侵攻されるか滅亡してしまうようなことがない限り、定期的に確実に入ってくるお金です。

金額も決まっているので、貯蓄スケジュールも立てやすくなります。

 

早く貯め始めればその分月々の負担も減っていきます。

ただし我が家のように医療保障を付けたりすると児童手当よりも保険の支払い金額が増えたり、払い戻しが少なくなる場合もあるので、契約時によくご確認くださいね。

 

 

3月生まれは要注意!妊娠中から学資保険の準備をして!

私も注意を受けていたのに、まんまとやってしまいました・・・

3月生まれの子は学資保険は妊娠中に入ってしまったほうが良いです。

というのも、日本の制度は4月から年度が変わる・・・

 

つまり3月生まれは年度が替わると1歳扱いになるんです!

 

積み立て開始が1歳からとなるんですね・・・なんでやねん

18年かけて学資保険で200万積み立てるとします。

3月生まれの子は4月以降に契約すると17年で200万積み立てることになるんですね、何故か。

1年分他所の子よりも期間が短いので、その分月々の負担が大きくなります。

 

というわけで、予定日が3月と分かったらすぐに学資保険の準備をしましょう。

妊娠6カ月以降からなら入れる場合もあります。

 

歴史は繰り返すな・・・

 

 

まとめ:保険という概念の無い義両親

さて漫画からはじまった学資保険のお話でした。

我が家は児童手当を学資保険、毎月少しずつ子どもの口座に貯金していっています。

食費や服食費は生活費から何とか出すようにしていますが、マジでぎりぎり過ぎてやばいです。

早いところ私もブログや漫画やイラストで稼げるようになりたいし、どうしても必要な時は単発の派遣バイトに行って補てんしなくては…と日々自分を奮い立たせています。

がんばろう・・・守りたい子の笑顔

 

 

最後に義両親の話をします。

みなさんのご両親は保険に入っていますか?

私の両親は二人とも某アヒルのがんと医療保険に入っています。

 

かくいう私自身も某アヒルで、がんと医療と介護保険と入っています。

(だから金がないw)

普段けがや病気をすることがないのですが、出産の時に吸引分娩になり保険が下りたので入っていて良かったと思いました。

 

旦那には結婚を機に同じくアヒルに入ってもらいました。

この時、義両親がとてつもなく心配してたんですね・・・

ええ、悪い嫁にだまされて良いように保険に入れられたんじゃないかとね・・・

 

旦那もあまりに義両親に責められ過ぎて、付き合いで入ったんだから仕方ない!と叫んだくらいです。

(うちの父がアヒルを勧めたので)

ただ現状子どもも生まれ、実際私が保険下りていたのをみて現在は納得しております。

 

 

義両親ですが、保険に入る という概念がありません。

医療保険もがん保険も、毎日食事に気を付けて運動して健康に生活していれば必要無い!という考え方です。(主に義父が)

しかし怪我は思いもいない時に怒ります。

また現在2人に1人はがんになると言われています。

 

実際義父はここ2年の間に交通事故と前立腺がんの手術をしました。

交通事故は青信号を義父が渡っていたところ、信号無視した車が突っ込んできたものでした。

相手が全面的に悪いので、治療費などは全て向こうもちでした。

 

前立腺がんの手術は、初期のがんであったため手術して1日で退院してきました。

費用は後期高齢者医療制度や高額医療制度で何とかなっています。

 

しかし、これらはたまたま運が良かったとしか言えないんです。

 

交通事故の時、骨盤を骨折していて一時期は寝たきりになるんではないかとみんな心配しました。

がんだってたまたま症状が軽かっただけで、これが末期に近ければ一体どうなっていたか・・・

介護や医療費などで大変なことになっていたかもしれません。

 

もしかしたら私は子どもを産む余裕も無かったかもしれないし、介護で働く機会も失っていたかもしれません。

縁を切る必要すら出てきたかもしれません。

 

残念ながら、本人たちにはそういった危機感がカケラもありません。

 

 

配偶者の家族との付き合いは、保険次第・・・・といっても過言ではない気がしています。