義両親に孫を会わせる頻度はどのくらいが理想?怒りで出禁にしかけた話

こんにちは、のももです。

今回はタイトルにもあるように、義両親に孫を会わせる頻度はどのくらいが理想なのかについてです。

我が家は今のところ理想の頻度で会わせるようにして、なるべくストレスが無いようにしています。

とはいえ、こうなるまでにとてつもないストレスを抱えていました。

さらには旦那との大ケンカもしました。(私の一方的な怒りですがw)

 

今回はその時の体験談を交えながら、義両親に孫を会わせる頻度を理想の形にしていった方法をお話したいと思います。

 

 

なお私の両親が孫と会う頻度に関しては、なんのストレスも問題もありません。

こちらについては割愛させて頂きますのでご了承くださいませ。

 

 

 

 

義両親に孫を合わせる理想の頻度

我が家の場合、月に2~3回を目安に義両親と息子を会わせています。

どうでしょう?

多いでしょうか?

少ないほうでしょうか?

 

基本的に会わせるタイミングは2つです。

用事がある時にお願いして自宅に来てもらう

お正月などのイベント時に義両親宅へ行く

 

 

用事とは銀行や役所に病院といった、息子を連れて行くには難しい場合です。

他にもネット回線の工事や大事な電話など、自宅にいても息子の面倒を見ながらでは難しい用事があった場合には面倒を見てもらう名目で会わせています。

 

 

義両親宅へお邪魔するのは、季節のイベントだったりすることが多いですね。

他にも義兄が帰省するタイミングもあります。

 

 

以上我が家はこんな感じで、今のところやってます。

だいたい週に1度、といったところでしょうか。

これでもなかなか大変は大変です。

そして地味にストレスになっている部分もあります汗

 

 

大変、ストレス…

それがなぜなのかは、後々に明らかになります。

 

 

 

義両親来訪でやられるメンタルと母の呪いの言葉

産褥期を実家で過ごしていた私は、1カ月健診を機に自宅へ戻りました。

戻ったばかりの頃は実家で生活していた大量の荷物で、足の踏み場もない状態でした。

とはいえ旦那は育休がとれるような会社では無いので昼間は母子二人です。

 

朝から晩まで完全なるワンオペ育児の始まりです。

 

それでは心細いからだろう、ということで義両親が様子見がてら…という孫見たさに平日の昼間に来ることになりました。

毎日でも来る気マンマンでしたが、さすがにそれは勘弁してもらいました。

そしてひとまずは毎週の水曜日に来てもらうことにしました。

 

しかし!これがアカンかった・・・

 

ただでさえホルモンの影響で強制情緒不安定な中での育児だけでも酷なのに、さらにここから老人二人を相手しながらはナイトメアモードでしかなかったのです。

息子の成長について根掘り葉掘り、何度も何度も同じことを質問されて答えるのがしんどすぎました。

次の週になると忘れてるので、また質問の無限ループです。

 

 

さらに無理に家事を手伝おうとして来るのですが…

義母が私の下着を乾いていないからと外から丸見えのままのままにする

義父の前で平気で畳む

さらに義父も私の下着畳みだす

沐浴後止めてと言っているのに不安定なベビーバスを持ち上げようとする義父

ベランダのすのこがガタガタするから、二人して要らない部分を切ってしまえばいいと言いだす

等などやりたい放題されて、申し訳ないですがとにかく毎度感謝よりも我慢する思いのほうが強かったです。

 

 

でも、もう来ないで!とは言えませんでした。

それには私が母から受けた2つの呪いの言葉があったからです。

1 この子(息子)はあくまで向こう(義家)の内孫

外孫、内孫ということにこだわる母。

私は嫁に行っている以上、息子は義家のもの!というのをいつも言っていました。

また母に限らず父も言うのですが、息子に何かプレゼントする時などに義両親にとても気を遣います。

嫁実家がでしゃばり過ぎてないか?と。

お互いそういうことを気にする家柄ではありませんが、やはり遠慮があるようです。

 

 

2 一番大事な時期を取り上げてしまった

つまり生後0か月のことです。

こちらは毎日孫の顔を見て世話できるのに、向こうはそれが出来ないので申し訳ないという思いがあるそうです。

それでも健診ごとに会ってますので、2週間に1回は顔見てるんですがねぇ…

 

 

 

以上2つの呪いの言葉をずっと言われていたので、私としても来ないで!とは言えませんでした。

1カ月我慢させてしまったので、せめて週1だけでも1カ月は義両親に会わせなければ…と自分を追い込んでいました。

 

 

 

きっかけとなる事件発生

自宅で生活していくうえで、とあることが気になりました。

それは、エルゴの抱っこひもが使いにくい!ということです。

 

今でこそちゃちゃっと装着できますが、慣れないうちは一人では出来ませんでした。

またインサートなしで新生児から抱っこできるタイプを買ったのですが、平均よりも大きめの息子でも埋もれてしまいました。

ベビーカーもいまいち勝手がわからず使えず…

でも誰にも相談できません。

*正解を答えられる人がいない、という意味です

 

 

結果全く家から出ることが出来なくなってしまいました。

 

 

このままでは埒が明かない!と思っていたところ、産後訪問で保健婦さんに良いことを教えてもらいました。

ベビービヨルンのオリジナルというだっこ紐なら、使いやすいよ!と。

 

 

ただこれがアマゾンで売って無くて、ベビー用品専門店に行かないと手に入らないのでした。

そのため休日に旦那に息子を任せ、抱っこ紐を買いに行くことにしたのです。

 

しかし旦那は一人で息子の面倒をみることが出来ません。

そのため義両親を応援に呼びました。

 

 

これが、悪夢の始まりでした…

 

 

 

怒りのあまり旦那と大ゲンカして出禁を言い渡す

目的の物を買って家に戻ると…義母が台所で料理していました

午前から来ていたのですが、昼食を我が家で作って食べると勝手に3人で決めたそうです。

 

 

 

もうそこからが悪夢に地獄でした…

 

 

義母

・育児に慣れるまで料理は出来ないからとしまっておいた調理器具を引っ張りだされる

・調味料についてうだうだ言われる(コショウが嫌いだのなんなの)

・生ごみを入れている不衛生な三角コーナーで野菜の水切りをする

・台所水浸しのぐちゃぐちゃ

・息子ギャン泣き中に料理方法にケチつけたりお料理教室始める

・もう料理はやめてくれと言っているのに食い下がってしつこい

 

 

義父

・トイレ汚す

・便座あげたままにする

・トイレのスリッパを立ちションの位置のままにして出てくる

・現在は慣れない育児で料理が出来ないから食材は無い!と言っているのに、米が食いたいだの野菜が無いだの果物が無いだの文句言う

・息子が寝ているのにテレビの音量がでかすぎる

 

 

今思い出しても本気で腹が立つレベルです。

しかしこれ、旦那も悪いんですよ!

自分がろくに台所に入ったことも無い、料理もしたことないくせに義母を入れるのが信じられません。

 

 

特にムカツクのはですね…出産前にみりんや酒などの調味料は使い切ってしまうね。

塩と塩コショウだけ残すねって言ったんですよ。

本人も承諾してました。

なのに片栗粉がここにある!と義母に言ったせいで、探す時にひっくり返されてしまう…

 

 

あとね、そもそも夫婦二人だけの生活です。

よほどじゃない限りお客様用の茶わんや箸なんて準備してません。

お客様用の湯呑みやカップはあるんですよ。

でも義父なんて勝手に私のお気に入りマグカップでお茶飲もうとしてて、本気で身が震えましたよ…

ほんと、バカだったんですよ、あの時の旦那は。

 

 

 

このあまりの悲惨な状況に一気にリミットブレイクした私でした。

しかしすぐに超級武神覇斬かますわけにもいかないので、静かに、ただ静かに怒りを旦那に伝えました。

 

さすがにヤバイと思ったのか、旦那がすぐに義両親を退場させてくれました。

(義母が片付けだけでも~と食い下がってきたけど、無理に追い出しました)

 

 

ようやく静けさを取り戻した我が家でした。

しかし、テーブルもキッチンも嵐が去ったような荒れ具合…

料理できないと言っているのに、冷蔵庫に残された未調理の野菜たち

旦那は疲れたと言って、息子のことは知らんとばかりにさっさと寝てしまう…

 

 

 

 

何なの!?この人達!! もう二度と私に関わらないで!!

 

 

 

旦那にはシカトをかまし、義両親には二度と会わない!と決意していました。

 

 

最善策を見出す

仮眠を取って少し頭が冷えてきたのか、ようやく旦那から謝罪がありました。

こちらもこういうことは二度と勘弁してほしいと伝えました。

 

その後旦那のほうから義両親に対しても私が怒っていることを伝えてもらいました。

さすがに義両親もやり過ぎたと反省したようです。

 

そしてこんな約束をしました。

1 我が家で食事をする時は、外で買ってきた物のみにすること

2 旦那が在宅している時のみ来てもらい、私は二人の相手をしない

以上2点、かなり厳しめの約束をしてもらいました。

 

 

 

とはいえ、私も鬼ではありません。

しばらく会わせない日が続いたり、会っても小一時間もしないうちによそよそしくささっと帰っていく義両親を見て、自分の中でも区切りをつけました。

 

それで最終的にストレスになりにくい、理想の頻度に持って行きました。

用事がある時にお願いして自宅に来てもらう

お正月などのイベント時に義両親宅へ行く

以上2つのタイミング、どちらも私主導のタイミングです。

 

 

とはいえ、やはり来たら来たで大変です。

掃除はしないといけないし、お茶菓子の準備も必要です。

相変わらず義父はトイレの使い方が汚いし、義母は台所を水浸しにします。

もうこれはどうしようもならないので、もう自分の中では諦めるようにしました。。。。

だって年寄りに直せって、もう無理ですもんね。

 

 

とにかく、まぁこんな感じでうまいことやっております。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

義両親は困る時もありますが、幸いなことになんとか話が通じる方々です。

また旦那もこちらの味方をしてくれているので、このように理想の形に持っていくことが出来ました。

 

ご主人が妻側に味方してくれるか、義両親が良心的かで対応の難易度が変わってきます。

そういった場合は、習い事や児童館に行くなど毎日とにかくお出かけしてしまうのも手かもしれません。

 

ただでさえ大変な育児。

申し訳ないですが、フィーバーしてるジジババを相手にしていたら過労死します(切実)

とにかく味方を付けて、逃げる方法を見つけていきたいですね。

それかうまく割り切って、利用していくのがストレス少なくて済むと思います。