ダイソーのカラフルボール何個でプールが出来るか検証してみた

こんにちは! のももです。

年末にかけて寒波がやって来るそうですね~

私は寒いのが苦手なのでお洗濯ものを干す時にすごく困ります。

 

息子の安全のためにストーブの類は使わず、エアコンとホットカーペットで暖を取っていますが

それでも寒いので辛いです。は、はよう暖かくなってたも~

 

さて、そんな寒い冬ですがこれから雪が降るようになるとお外でのお出かけが億劫になりますし、お外で遊ぶのも難しくなってきますね。

お部屋の中でも楽しく遊べるように!と色々遊びを考えてますが…そろそろアイディア切れです。

 

そんな折にお買い物で寄ったダイソーで、こんなものを見つけました!

じゃーん!カラフルボールです!

 

こういうのを見ると、ショッピングモールなんかでみかけるボールプールを思い浮かべます。

 

あの憧れのボールプール、家にもあったら楽しそうだなぁ~

そうだ、このカラフルボールで自分でボールプール作れないかな?

ちょうどベビーサークルがあるけど、入れるとギャン泣きされるからほとんど使わないんだよなぁ~

あれに入れてプールが出来たら、家の中でも楽しく遊べるんじゃないかな?

 

 

そんな思いでボール購入をしてみました。

一体いくつあればボールプールが出来るのか

総額でかかった費用

ボールプールに入れた息子の様子

もっとお手軽にボールプールを作る方法

以上4点を紹介してみますね!

 

*注意*

ダイソーのカラフルボールは年齢対象が3歳以上となっております。

こちらでは子どもの安全を考えて製品不備の事前チェック、消毒、保育士からの指導の上で親の監視の元で遊ばせています。

3歳以下のお子様に与える場合は、くれぐれも目を離さないようにご注意願いと自己責任でお願いします。

 

 

 

一体いくつあればボールプールが出来るのか

さてこちらが我が家が購入したベビーサークルです。

6角形ですが大体一畳分くらいの大きさですね。

 

この中で遊んでくれれば、もう少し息子が安全な状態で家事がはかどる!という期待は、買ったその日に打ち砕かれました。

今ではほとんどの日をたたまれた状態で部屋の隅っこに置いてあるだけです。

他のママさんも、サークルを買ったはいいものの泣かれるため、結局使わずじまいとおっしゃってました。

 

 

中には子どもに触られたくないものを、サークルの中にいれているというママさんも…

 

 

おそらくサークルは布団での生活メインで、二人目が生まれたときに上の子がイタズラしないように使うほうがメリット高いのかなと思います。

 

 

さて、それではダイソーのカラフルボールをサークルの中に入れてみましょう!

 

まずは10個!

さみしさこの上ないですw

全然プール感が無いので、もうちょっと追加してみます。

 

 

とりあえず30個!

ちょっとマシ…にもなっていないw

 

 

次は50個!

全く埋まる気がしない・・・・だとっ!?

 

 

ええい!100個!これならどうだ!

やっと半分くらい埋まってきたぞ!

でもまだ足りないなぁ…

 

 

150個、これならきっと・・・・!

だいぶそれらしくなってきたぞ~

でもここまできたらもうちょっと増やしてみたい!

 

 

200個!今度こそ!!

足の踏み場も考えるとこれくらいが妥当ですかね。

最終的にボールがサークルの床面を埋め尽くすのに、これだけかかりました。

 

もうちょっと欲張るなら後2~30個入れてもいいかもしれませんが、私は手持ちのおもちゃも混ぜて宝探しみたいにしてもいいかなと思っていますので200個でボール―プールが完成とします。

(絶対ダイソーの店員さんに、あの人いつもボールめっちゃ買ってく…と思われてるw)

 

 

総額でかかった費用

カラフルボール1セット 10個入り \100(税抜き)

こちらの商品を合計20セット、お値段\2000(税抜き)でした!

 

 

ここまでくると、トイザラスなどで売っている200個入りとほとんど値段は変わりません。

100円ショップだからお得~♪とはならないようですね。

目先の安さにとらわれると、このように損します(苦笑)

 

ボールプールに入れた息子の様子

最初は物珍しく触ってくれていましたが、結局しばらくするとサークルから出せぇぇぇ!!!!と泣きわめくので、ボールプールにしたからと効果絶大!とはなりませんでした(汗)

一緒に入って少し遊びますが、興味はすぐにサークルの外に興味が出てしまいます。

 

動き回りたいハイハイを覚えた9か月児には、1畳は狭すぎるようでした。

 

これ、むしろ私がサークルの中に入って原稿作業したほうがいいんでない?という結論に至るほどです。(それはそれで泣かれそう)

 

もう少し大きくなって一人遊びが出来るようになったら、いいのかなぁ…

将来に期待して、ボールプールは息子がもう少し大きくなるまで封印しておきます。

(また荷物が増えた・・・・)

 

 

もっとお手軽にボールプールを作る方法

さて、上記のようにサークルだと200個かかるよぉ~(泣)と知り合いのママさんに話したところ、もっといい方法があると教えていただきました。

 

それは

衣装ケースなどにボールを入れてプールにする

というものです。

 

イメージで言いますと、こんな感じです。

こちらもダイソーで買った収納ケースです。

普段はおもちゃやオムツなどを入れておくように使用しています。

 

これをこうして・・・こうじゃ!

20個入れてみました。

子どもにこのケースの中に入ってもらって遊ぶ!という方法だそうです。

 

他にも沐浴用のベビーバスをお持ちの方は、そちらを利用してもいいですね!

そうすれば少ない個数でプールが出来ます。

 

ケースやベビーバスの中で立とうとすると危ないので、たっちをする子には少し危ないので、この場合も目を離さないように気を配ってくださいね。

頭が重いので、けっこうひっくり返ったりします。

お座りがメインの子の方法ですね。

 

 

ちょっとおためしでやってみるには、お手軽で費用もあまりかからない賢い方法だと思います。

ほら、最初からたくさん入ったものを買えばよかったのに、結局200個買った人がいますからねぇ・・・・(泣)

 

冬でお出かけが難しい時のお部屋での遊び方として、選択肢の幅が広がれば幸いです~

 

 

息子には将来これを仕込まねば!

友達はボール!

ボールは友達!怖くないさ!