番外編:まさかソコにはハマるなんて…

こんにちは、のももです。
前回のBL軌跡に続き、今回はまさか自分がBL以外のジャンルにもハマるなんて…という作品について語りたいと思います。

 

 

前回の記事

あの日あの時あの場所でキミ(アンソロ)に出会わなかったら

 

 

まさかその1:ショタおね

最近本屋でもよくお姉さんとショタの組み合わせを見かけるようになりましたが、私がハマったきっかけはファイナルファンタジー13(以下FF13)です。
FF13は設定やワードがなかなか難解で、ゲームストーリとしてはなかなか残念な作品となってしまい、作品の評価自体はあまり高くないのです(泣)

 

ですが! 声を大にして言いたい!!

FF13は私に新たな性癖を授けてくれた作品であると!!!!!

 

FF13は6人全員が主人公、というコンセプトの元、ストーリ上ではそれぞれの視点で展開していく珍しい作品です。
キャラ構成は男女3人ずつの6人。中でもホープという少年キャラ(CV:梶裕貴)がいまして・・・・もうね一目惚れですよ。久々にどツボでした。

 

そして他にもスノウという青年キャラがいまして、二人の関係はホープの母が繋いでいます。

序盤で母親が死んでしまうのですが、その原因がスノウであるとホープは思っていました。仇ですね。

一方スノウは、ホープの母に彼を守ってくれるように頼んでいました。(最初は守る対象がホープとはわからなかった)

そんな二人が紆余曲折を経て、無事に誤解を解くのですが・・・・

 

これだけ聞くと、ここでホモォ…ってなりそうじゃないですかぁぁ!!!
いえね、実際そういうCPあるんですよ?
でもね、私はハマらなかった。

 

ムノウ、イヤ失礼、スノウに婚約者が居るという設定もありますが、彼よりもライトニングという女性キャラとのCPに堕ちてしまったのです!

 

ストーリー序盤、ホープはライトニングと行動を共にします。
最初は自暴自棄になりホープを足手まといにしか感じていなかったライトニング。
一方母を目の前で亡くし、これからどうすればいいのかわからず目の前のライトニングに甘えたいのに邪険にされるホープ。
交差しない二人の心は、ついに衝突してしまいます。
しかし困難を一緒に乗り越えていく二人は徐々に心の距離が近くなり・・・・

 

とここまではスノウとの経過に近いものがあります。
でもですね・・・ホープとライトニング、以下ホプライはここからが違うんですよ奥さん!!
普段の会話でも口調が柔らかくなるライトニング、すこしずつたくましくなってくホープ。戦闘中でも常にお互いを気遣うボイスが溢れかえっています。

 

極めつけは

ライトニングさんは、僕が守ります

ですってよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(もちつけ)

 

わ、わたしも21さいのときに14さいのびしょうねんにいわれたかったデス!!!!!

と、これを機にショタおねにはまりましたのももでした。
ごっつ支部と同人誌漁りましたヨ!

 

ちなみにFF13シリーズは13-2、ライトニングリターンズと全部で3部作になりますが、ホープきゅんの年齢が13-2では26歳と美青年に成長するのに、ライトニングリターンズでは再び14歳に戻るという1粒で3度美味さです。

 

しかもライトニングリターンズのエンディングでは助けてと手を伸ばすライトニングの前に現れるのがホープきゅんなので、もはやこれ以上何も言うことはないです。

 

まさかその2:百合

さて、こちらもですがゲームをきっかけに百合も楽しめるようになってきました。

まず最初にきっかけになったのは、ルールオブローズ です。
ホラー要素の強いのですが、百合としてみても面白いゲームです。

 

これはあくまで私の意見なのですが、女性の独占欲って相手を自分のものにしたい!というよりも私と彼女の二人だけの世界にあなたは入ってこないで!だと思っています。

 

女の子の世界だとよくある(と私が感じている)のは、AちゃんとBちゃんが仲良くしている中に、Cちゃんが入ろうとする。するとBちゃんはCちゃんを受け入れるけど、AちゃんはBちゃんを取られちゃうからCちゃんを排除しようとする・・・

ということがよくあります。しまいには、Cちゃんと仲良くしないで!と言っちゃったり・・・ホント女性特有だと思っています。

 

ルールオブローズはこの 私達だけの世界 がとても感じられる百合だと思いました。
BLとは違った感じで、すごく素敵なジャンルと出会えてよかったです。

 

続きまして、またFF13になるのですが・・・・
ファングとヴァニラでの百合ップルがたまらんのですよ。

というか、ファング!ファングがですね、もういいんですよ!

 

一言で言うと

もうこの世に男は要らない ファングに抱かれたい

です。

 

エキゾチックな漢前姐さんなのですが、なんとムノウ、イヤ失礼、スノウどころか男性陣よりも格段に強いっていう・・・
(あ、でもホープきゅんはエンハンサーという支援系としてはかなり優秀なのですごく使えます。一番使えないのは、実はライトニングだったりしますw)

 

ファングにとってヴァニラは家族、妹のような存在なのですが、仲間を裏切ってでも護りたいと思う存在です。でももう、ヴァニラは下手な男とくっつくよりもファングと一緒に居たほうが幸せな気がします。
ファングにはち○こ生えててもおかしくないんで、性生活も困らないと思います先生!

 

まだしょたおねも百合も好きになってから日が浅いため読み専ですが、いつかは自分でも描いてみたいと思っています。そのときは初心者として暖かく見守っていただければ幸いです。