あの日あの時あの場所でキミ(アンソロ)に出会わなかったら

僕はいつまでも~清らかなまま

どうも、のももです。
本日は自己紹介もかねて、私の腐の軌跡をご紹介します。

 

すべてはそこから始まった…腐道へ歩みだした中学時期

さて腐女子または貴腐人の同士様方、あなたが腐道を歩むことになったきっかけの作品は何ですか? 私はデスね・・・・

封神演義 です。

漫画自体を知ったのは小学生のころですが、そのころはまだ純粋に漫画として好きだったのです。ええ、ヤオイや同人なんて言葉ミリ知らでしたよ。ええ、清らかでしたとも。そんなある日、ちょっとオタクなラインナップの本屋でですね…出会ってしまったのですよ…

アンソロジーに!

あれ?なんかいつもと違う絵だけど?いいや、買ってみよう!と思って買ってしまったのが運の尽き。普通のギャグテイストのものもあれば、ライトな絡み、そしてさりげなく当たり前のように存在しているR-18ものぉぉぉ!!!

もうね、初めてホモエロを見てしまった衝撃は今でも忘れられませんよ。

だって、男同士でアレがこうしてこうなって…(以下略w)

 

でも不思議とイヤだ、気持ち悪いという感覚はなかったんですよね。
カケラも感じませんでした。この時点で私の中に眠っていた腐女子の遺伝子が目覚めてしまったんでしょうね。

その後お小遣いがアンソロに使われ、間も無く同人誌を知り委託で買い漁るようになったのは想像に容易いでしょう。

 

御手洗直子さんは現在でも活躍されてますが、Mr.黒猫さん、片倉けいさん、明治キメラさん・・・他にもいっぱいいらっしゃったなぁ・・・・同人誌をたくさん買いました~

 

アニメイトに通いネットで日々ホモを漁る高校時代

すっかり腐界に堕ちたのもも、ちょうど連載開始したテニスの王子様にぞっこんです。
グッズも同人も買うわ、ネットで小説読み漁るわ、自分でも下手くそながら二次創作ホモ描く、完全にクラスの隅っこではぁはぁ言ってる腐女子の完成です。

 

私が高校生時代は、今のようにまだ支部のようなイラスト系SNSがそこまで発達しておらず、同人作家さんは自身のHPを持ってらっしゃる方が多かったので、リンクや同盟、ランキングなどからサイト訪問したりしておりましたね。

 

む、昔は裏入口とか、3行メール禁止とか、キリ番とか、midiとか…あった…のよ?

 

本格的にショタ道へ、大学時代

見た目は子ども、頭脳は大人! その名は… ガイナンJr!!

ゼノサーガというゲームをご存知でしょうか? 1998年にスクウェア(当時)から発売された不遇の大作ゼノギアスの関連作品として注目を浴びた、ナムコから出たこれまた不遇の大作です。ゲーム自体は発売当時からやっておりましたが、この時まだただの少年漫画の主人公タイプ少年が好きなだけでした。

 

その後大学生になり、とあるサイトを訪問したのをきっかけに・・・言わずもがなですね、ハイ。

 

いやぁ、Jrいいですよ!ほんといいですよ!(2回言った)

見た目は12歳なのに、中身は26歳なんですよぉぉぉぉぉ!!!!

しかもですねぇぇぇぇ!声優さんが信じられないと思いますがサザエさんに出てくる伊佐坂先生の娘・うきえさんなんですよぉぉぉぉぉ!!!!
Jrが初めての少年役とおっしゃってましたが、もうしっくりくることなんのってぇぇぇぇ!!!!

ほんとね、もうぜひ聞いて頂きたいこのショタ声!

 

はぁ、はぁ。はぁ…コホン。そんなわけです(涼しい顔)

 

衝撃を受けた商業BL、ついにオリジナルBLに踏み込んだ現在

社会人になってもまだまだ二次創作をしておりましたが、とある日ヴィレヴァンのBLコーナーにて出会ってしまったのですよ・・・・ はらだ先生と!

 

今まで読んできたBLは、どちらかというと少女マンガの延長線のようなところがあ

り、ほわほわっとしたものが多かったのですが、はらだ先生は別格でした。

 

なんというか、絵柄だけでなくてストーリーやキャラが男臭さを感じました。
そして漫画なのに、絵から伝わる荒い息遣いや圧迫感など、今まで読んできたどの漫画からも感じられなかった感覚をダイレクトに受けました。と、同時に自分が描きたい物がコレであるとも腑に落ちたのです。

 

そして自分なりの作品作りに挑戦して現在に至ります。

 

実はもともと少年漫画家志望で、しかもバトルファンタジーが描きたいと思っていました。もちろん、今でもこのネタで描きたいなと思うものはありますが、やはりBL(とショタ)を描いているときが一番自分らしく描けると思っています。

好きだったのに、自分で描くまでには随分と遠回りをしました。
でもやっと気付けたのは、はらだ先生との出会いがきっかけでした。

 

はぁ、育児中でなかなか時間取れないけど、思いっきりホモ描きたいお・・・・

 

 

 

長々と自分語り失礼いたしました。
もうちょっとだけ、次回も自分語りさせてくださいませ~