育児日記:2週間検診体験談 到着後5分で産院を追放された義両親

こんにちは、のももです。

今回は2週間検診について記事を描こうと思います。

 

2週間検診ってどんなものなの?

必要な持ち物は?

などの疑問にもお答え出来たらなと思います。

 

 

 

 

2週間検診ってなに?

この検診、親世代だけでなく2歳以上のママさんでも知らない方が多いと思います。

というのも、この2週間検診が始まったのは2017年から検診費用の助成が始まったものなのです。

以前は希望者のみが受けられる検診だったようですが、2017年から母子手帳に検診カードが入っているんですよ~

 

この検診の主な目的は、ママの心身のケアです。

 

今でこそ広く認知されるようになってきましたが、それまではないがしろにされていたり甘えだと言われていた産後うつ。そのようやく重要さが理解されてきました。

 

出産後2週間は急激なホルモンの変化により心身が不安定になる時期なのですが、それでも容赦なく始まる不眠不休の育児に加え、重圧や周りの無理解で産後うつを発生させる可能性があります。

深刻化すると虐待や育児放棄、母親の自殺につながる可能性があります。

産後うつに関しては、コウノドリという漫画でも詳しく取り上げているので、ぜひ読んでみるといいですよ。

 

そんなママのケアを中心とした2週間検診ですが…これ退院してから2週間で無くて、生まれてから2週間にする検診なんですよね。

私てっきり退院してからと思っていたので、退院の日にまた来週来てくださいと言われた時はびっくりしちゃいました(汗)

 

後日記事にする1カ月検診もそうですが、2週間検診も産院によっては平日、しかも決められた時間帯でしか検診を受け付けていない場合があります。

都合を空けておかないといけないので、産褥期に里帰りする方はご家族に付き添いをお願いする場合は事前に予定を打ち合わせておく必要があります。

 

とはいえ、出産方法や産後の予後によって退院の日が変わりますので、退院後の1週間で予定を開けておくようにしておくとよいですよ~

 

 

検診に必要な持ちもの

自宅から産院までの距離にもよりますが、絶対に必要なもの最悪忘れても大丈夫ものは以下になります。

 

絶対に必要なもの

・母子手帳

・記入した検診票

・産院から出されていた場合はアンケート用紙

・オムツ

 

最悪忘れても良いもの

・ミルクセット

*完ミ育児の場合、母乳育児の場合は検診中に哺乳量をはかるために飲ませることがあるので無理に持っていかなくても良い場合があります

・着替えセット

・おくるみ

 

私の場合は上記に記載したものをすべて持って行きましたが、ミルクセットや着替えセットは使いませんでした。

ほんと最悪母子手帳と検診票だけあればなんとかなるので、それだけは忘れずに!

 

オムツですが、検診の時に外されることもありますので、予備が無いと困ります。

親切な産院だと新しいオムツにして子どもを返してくれることもありますが、基本は自前のものを使用しないといけないのでやはり無いと困ります。

 

後は・・・まぁ何とかなりますw

 

 

 

検診の内容

検診を受けた場所は外来の診察室ではなく、その別棟でした。

そこは出産を控えた方や産後の方、切迫流産・早産の方が入院する専用の棟となっており、ナースステーションやLDR、授乳室や新生児室があります。

 

検診は産後のママさんが使える授乳室を貸し切りにして、助産師さんから受けました。

検診内容としては

子どもを預けて体重を量る

体重の増減具合からミルクを足すか足さないかなどの指導を受ける

母乳育児の場合は哺乳量を調べるためにその場で授乳する

母乳チェックとマッサージ

悪露の状態や子宮の戻り具合、メンタルのチェック

育児のことや体のことなど心配なことがあれば相談

 

ざっとこんな感じのことを1時間ほどかけて行います。

助産師さんには現役ママさんも多く、育児のことなどで相談できることも多いので心配事はどんどん聞いてみましょう!

 

中には母乳神話や3歳児神話など昔ならがらの価値観で指導してくる人もいるかも知れません。

そういった場合は そだねー で済ましてしまえばいいですw

私のいた産院では、出産方法やミルク育児などにケチをつけるような人はおりませんでした。

皆さんとても優しく、ママに寄り添う形で親身になってくださいました^^

 

この検診の時に、申し出れば便秘薬や鎮痛剤ももらえます。

遠慮なく言いましょうね!

 

 

我が家の検診体験談

私は退院直後から実家に帰省していたので、両親に送迎と付き添いをお願いしていました。

また義両親と産院で落ち合うことになっていました。

 

というのも、出生届や児童手当などの申請を旦那に任せていたのですが、どちらも必要になって来るのが母子手帳。

そのため一時的に旦那に預けていたのですが、検診の日は仕事を休めないので義両親に託し、産院で受け取ることになっていました。

 

 

まず先に私たち一家が到着し、その後5分ほどしてから義両親がやってきました。

1週間ぶりに孫に会えるとウキウキな義両親。

第一声から大声です。

これが、あとあとに響くのでした…

 

 

私が息子と検診を受けている間、母が授乳室の外で、父と義両親が待合室で待機していました。

先に自宅に向かうようにしていましたが、その場でのおしゃべりが止まらない義両親。

 

診察の後に義両親には私の自宅で息子に触れあってもらう予定でしたが、時間がかかるということを母に伝えに行ってもらったのですが…

 

 

ウキウキのでかい声でしゃべりまくっていた義両親、助産師から注意され、産院追放されましたw

 

 

もともと、特に義父が少し耳が遠いので大きい声になるのは仕方ないのですが、自制心が働かず父にも止められずやむなく・・・・(汗)

(ちなみに補聴器はなんやかんや言い訳してつけたがらないです)

 

 

助産師さん、ほんとすみません。

あの時入院していたママさんたちご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

 

 

母が伝えに行くほんの5分足らずで、産院から追放された義両親でした(汗)

 

 

検診は入院中にお世話になっていた助産師さんがしてくださいました。

息子の体重はこの時すでに1キロ近く増えていて、通常の2倍のスピードだということ。

3倍じゃなくて良かった笑

 

生後1週間以上経っているけれど、まだへその緒が取れていなかった息子。

取れやすいようにと紐で縛ってくれたのですが、蹴りで暴れまくった息子、めっちゃ助産師さんをてこずらせたそうですw

 

 

母の時代は風呂上りに果汁や白湯を飲ませていたのですが、現代ではどうしたらよいかという質問をしました。

現在は母乳かミルクを飲ませれば良いそうですが…

助産師さん、まさかの母に直接アドバイス!!

 

母、後で「私おせっかいな姑と思われてたのかしら・・・」と落ち込んでましたw

 

 

後は体調良好、子どもも問題なし。

ということで次回の1カ月検診の予約をして終了しました。

 

 

その後は自宅で待ち構えていた義両親に、少しだけ息子と触れ合ってもらいました。

思う存分大声でw

ミルクを飲ませて、オムツを変えて、道中泣かれながらも実家へと帰省していくのでした・・・

 

 

次回は1カ月検診の体験談を記事にしたいと思います~